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この作品からのみんなの引用
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子どもの存在をまるごとすっぽりと受け止め、ときに安心や自信を与え、こどもの自己肯定感を育む。それこそがおかあさんのもっとも大切な役割なのかもしれない。
― 197ページ -
子どもには子どもの意志や感情があり、それは尊重されるべきものです。と同時に、お母さんにもお母さんの意志や感情があり、それも大切にされるべきものです。そうした対等のスタンスに立って、日々子どもに接することが大事なのではないでしょうか。
― 166ページ -
娘さんが何歳になってもほどよい距離を置いて自立した女同士の素敵な関係を保ちたいですね。そのためにはお母さん自身がしっかりと自分の人生を生きていることがポイントかもしれません。
仲良し親子もいいけれど、必要以上に依存せず、自分の夢を娘に託さず、お母さん自身も夢を持って未来へ向かいましょう。
― 165ページ
みんなの感想・レビュー・書評
コーチングの立場から、女の子の母親に向けた一冊。第5章の「女の子に好かれるお父さん」は熟読しました。
頑張りすぎる子育てにならないようにしたいですね。
2012-05-24
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いい本だ。押し付けがましくなく、理想を説くでもなく、今の自分のスタンスと非常に近いかな。
よく見る、よく聴く、よく触れる
分かっちゃいるけど、改めて納得。
与える、のではなく、受け止める。たくさん質問して自分のアタマで考える。
teachではなくlearnだと大前氏は言ってた。うん、そうだな。
2011-10-07
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基本的には「今日から怒らないママになれる本!」のコーチングメソッドを紹介。
最初の方は「女の子は・・・」みたいなくだりでも「男の子」も「女の子」もなく子育て全般にいえることが多いんだけど、中盤以降はそうそう、そうなんだよね~と同性としてうなづけたり、納得したり、あらたな発見があったりした。
思春期についても書かれていて、これまで育児書っていうと新生児~幼児期のものがほとんどだったら、興味をもって将来のことを想像しながら読めた。
『女の子に好かれるお父さん』というパパ向けの章もあって、旦那はんにも読んでよしいなぁと思った
2010-10-19
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






