ドン・キホーテ (まんがで読破)

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  • イースト・プレス (2009年3月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781600826

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ドン・キホーテ (まんがで読破)の感想・レビュー・書評

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  • Kindle版をセールで購入。現在は取り扱いがない?ようでこちらで備忘録。
    概要説明通りの内容でとても読みやすい。まんがで読破シリーズとしてはこれで十分だと思う。
    原著もあわせて読むことで、より理解が深まるのかな。

  • 風車に突撃するということは知っていても、実はそんな騎士道の妄想からは覚めていて、どうやって終わりにしようかと悩んでいるところまでは知らなかった。
    これって、今の時代にも通じるところがある。

  • 多重構造の叙述形式を取っ払って、
    騎士道物語を読み過ぎた老人が伝説の騎士に扮して旅に出る、
    シンプルな話として描かれている。
    従って、読みやすく、わかりやすい。
    但し、ストーリーはサラッと流れ過ぎて凄くアッサリ。
    それでも今まで読んだこのシリーズの中では出来がいい方……かもしれない。

  • ドン・キホーテがこのような物語だったとはまったく知らなかった。

    原作から若干内容を変更しているようだが、
    大綱は同じみたいだ。

    17世紀の段階で
    このように自由な内容の小説が出版されていたことに
    非常に驚いた。

  • サンチョがいい味を出してる。

  • 騎士道・冒険・風車・架空・現実
    「ドン・キホーテ」ってこんなに前の
    作品だったんだなあ。。。

  • 726.1 セ 登録番号8195

  • こちらも舞台を観るための予備知識として読みました。表情が豊かに描かれていて、すっと頭に入りました。『見果てぬ夢』の意味が分かって、良かったです。

  • バルセロナ、フランスなどを舞台とした作品です。

  • ス◯イン村のイメージだったドンキホーテ。おれはてっきり海賊とかの話だと思ってたんだけど、蓋を開ければ老人の与太話。何かを期待して読むというより、何も期待していない子どもの時に読みたかった。ただの物語として。

    騎士については他の本でもいくつか読んでいたから、主人公らしき老人の言う憧れの騎士像にはあまり共感出来る部分が無い。もちろん、実際の騎士について厳密に学ぶための本ではないし、そういう意図で書かれたとはマンガの中では感じない。

    小説は冗長な表現が多いのでマンガにするとその部分が省かれ、核心部分だけが残っている。ドンキホーテに関してはキャラがその核のように思えた。

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ドン・キホーテ (まんがで読破)の作品紹介

騎士道物語の読み過ぎで妄想に陥った農民のアロンソ・キハーダ老人は、みずからを伝説の騎士と思い込み、痩せ馬のロシナンテと従者サンチョ・パンサを引きつれ、家族や友人の心配をよそに冒険の旅に出る…。自意識や人間の成長などそれまでになかった「個」の視点を物語に盛り込み、「はじめての近代小説」ともいわれる17世紀の傑作を漫画化。

ドン・キホーテ (まんがで読破)のKindle版

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