「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)

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著者 : 苫米地英人
  • イースト・プレス (2009年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781601045

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)の感想・レビュー・書評

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  • 知識は書き換えやすいが、情動は書き換えにくい。
    過去の情動、思い込み、ではなく、自分のゴールに縛られれば、ゴールは達成できる。

    引き寄せは引き寄せたのではなく、ゴールを設定したために、今まで見えなかったものが見えるようになった。
    自分でゴールを設定すると見えるようになる。

    本物のゴールは、現状を維持したままでは達成できないもの。

    コンフォート・ゾーンをゴールにすれば、自然とホメオスタシスが連れて行ってくれる。

    ゴールは人に話さないほうがいい。ドリームキラーがいるから。

    現実は記憶からできている。

    ゴールを設定し、コンフォート・ゾーンを現実のものと感じること。イメージを浮かべる。

    ホームではリラックスしているので抽象的な思考ができる。アウェーは緊張しているのでできない
    ホームで、イメージを浮かべる。

    マークやシンボルをゴールを思い出すトリガーにする。
    1時間に一回は目に入るモノ。いつも持ち歩けるもの。大切にできるもの。
    ブランド品、指輪など。
    音楽をトリガーにする。

    合成した記憶を、自分の姿に貼り付ける。毎朝10分。

    新入社員の目で見る。すべてに、なんで?と思える。

    時間は未来から過去に流れている。
    ゴールを設定すると見えないものが見えてくる。車と同じ。

  • 先ずはリラックスが大切のようです

  • 「10分を1時間のように思う」
    「同時に6つのことをする」
    ……などなど、とてもできそうにないトレーニングが指示されています。
     そもそもそれができたら、このような本を読み漁る必要ありません。
     これらのトレーニングができるようになるためのトレーニングが必要です。
     紹介されているトレーニング法の2割、いや1割だけでもできれば、大きく成長できるでしょう。
           
     こんなことができるのだから、苫米地英人さんが活躍されているのも当然のことと納得できます。
         
     ところで、私は最近、『イニシエーション・ラブ』という仕掛けのあるミステリーを読んで、トリックが分からなかったことを引きずっているのですが……。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140227/p1

  • 時間は未来から現在、現在から過去に流れているという考えが読んでいて一番印象に残った。112ページの大学受験におけるホームの話が印象に残った。159ページの理想的な採用方法について「最終面接の前に研修などの仕事のトレーニングに何回かきてもらい、ダメだったら面接に呼ばない」という方法は読んでいて参考になった。中盤までは読んでいて参考になったが後半から尻すぼみな感じになっていた。

  • 苫米地理論は理解できるが、実際のトレーニングしているかと言われればあやしい。
    体感10倍トレーニングは他書にも書いてあるが、集中してもう一度始めました。
    結構簡単にできて面白い。
    っていうか、プラスの感情ばかりなので心地よいです。

  • 私は、もう著者に完全に「洗脳」されている。笑

  • 「1日10分」で脳が生まれ変わる を読んだ。
    また同じ内容で安心した。

    今回読んで苫米地さんが何で瞑想を勧めるのかが分かった。
    瞑想はリラックスしてこの瞬間の世界を感じるために行う。
    こうすることでコンフォードゾーンを作れるのだと。

    緊張した状態だと原始的な情動が起きやすいらしい。
    現代の複雑化した社会では抽象的思考を駆使しなければならないので、リラックスした状態が必要だと思う。

    これはいい結果が出ると確信してるから行動できるのと同じ気がする。
    例えば、好きな女の子がいたとして友人づてに実はその女の子も自分のことが好きらしいということを聞く。自分は多分両思いの関係によくしてもっと近づくと思う。

    いい結果が出ると確信してると次はその過程を楽しむんじゃないかと思う。
    マリオをプレイしてる時は恐らく多くの人はピーチ姫救出が目的ではない気がする。道中のステージをクリアすることに楽しむというか。
    結果を出すには責任が付いて回って、それが重くなるとどこかで失敗を想像して思い悩んでしまったり。

    根拠のない自信にしても苫米地さんの目標を決めるにしても、その未来が必ず訪れると嘘でもいいから心の底から信じると、そこに信頼みたいなのが生まれて過程を楽しみ始めると。
    この必ず訪れるのを信じるのがポイントで、ここらへんシークレットの引き寄せだし、マーフィの法則、思考は現実化するだと思う。

    ここでそんなわけないじゃないか、でももし訪れなかったらと思ってしまうとダメなのだろう。もちろんその考えは論理的に考えれば正しい答えなんだけど、上の電波みたいな考えして過程楽しんでいつのまにか結果出せるとしたら、そもそも正しさ求めたところで意味がないと思う。
    でたらめな道のりの先が求めてるゴールにつながってるなら、バカになったつもりで信じてみたい。

  • 読書メモまだ

  • めも
    スピード脳

    大量の情報を得る
    抽象度をあげる

    リラックスしてドーパミンを分泌する

    ゴールをwant toで設定する

    同時に複数読む

    会話する時、相手の言葉に六個反論を考える
    先に考えてからしゃべる


    テレビをみながらシャドーイングする

    頭の中で5時元イメージマップをつくる

    10分を1時間として考える
    話す単語の数を六分の一にする
    仕事を最後までイメージする
    一年分の仕事を頭の中で一日で終わらせる


    能動的に遊ぶ



    マスコミに出てくる情報は全てウソだと思って見る

  • 過去でなくゴールを自分で決める

    howtoよりwantto

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