「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)

  • 191人登録
  • 3.71評価
    • (17)
    • (20)
    • (20)
    • (3)
    • (3)
  • 17レビュー
著者 : 苫米地英人
  • イースト・プレス (2009年3月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781601045

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)の感想・レビュー・書評

  • 知識は書き換えやすいが、情動は書き換えにくい。
    過去の情動、思い込み、ではなく、自分のゴールに縛られれば、ゴールは達成できる。

    引き寄せは引き寄せたのではなく、ゴールを設定したために、今まで見えなかったものが見えるようになった。
    自分でゴールを設定すると見えるようになる。

    本物のゴールは、現状を維持したままでは達成できないもの。

    コンフォート・ゾーンをゴールにすれば、自然とホメオスタシスが連れて行ってくれる。

    ゴールは人に話さないほうがいい。ドリームキラーがいるから。

    現実は記憶からできている。

    ゴールを設定し、コンフォート・ゾーンを現実のものと感じること。イメージを浮かべる。

    ホームではリラックスしているので抽象的な思考ができる。アウェーは緊張しているのでできない
    ホームで、イメージを浮かべる。

    マークやシンボルをゴールを思い出すトリガーにする。
    1時間に一回は目に入るモノ。いつも持ち歩けるもの。大切にできるもの。
    ブランド品、指輪など。
    音楽をトリガーにする。

    合成した記憶を、自分の姿に貼り付ける。毎朝10分。

    新入社員の目で見る。すべてに、なんで?と思える。

    時間は未来から過去に流れている。
    ゴールを設定すると見えないものが見えてくる。車と同じ。

  • 先ずはリラックスが大切のようです

  • 「10分を1時間のように思う」
    「同時に6つのことをする」
    ……などなど、とてもできそうにないトレーニングが指示されています。
     そもそもそれができたら、このような本を読み漁る必要ありません。
     これらのトレーニングができるようになるためのトレーニングが必要です。
     紹介されているトレーニング法の2割、いや1割だけでもできれば、大きく成長できるでしょう。
           
     こんなことができるのだから、苫米地英人さんが活躍されているのも当然のことと納得できます。
         
     ところで、私は最近、『イニシエーション・ラブ』という仕掛けのあるミステリーを読んで、トリックが分からなかったことを引きずっているのですが……。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140227/p1

  • 時間は未来から現在、現在から過去に流れているという考えが読んでいて一番印象に残った。112ページの大学受験におけるホームの話が印象に残った。159ページの理想的な採用方法について「最終面接の前に研修などの仕事のトレーニングに何回かきてもらい、ダメだったら面接に呼ばない」という方法は読んでいて参考になった。中盤までは読んでいて参考になったが後半から尻すぼみな感じになっていた。

  • 苫米地理論は理解できるが、実際のトレーニングしているかと言われればあやしい。
    体感10倍トレーニングは他書にも書いてあるが、集中してもう一度始めました。
    結構簡単にできて面白い。
    っていうか、プラスの感情ばかりなので心地よいです。

  • 私は、もう著者に完全に「洗脳」されている。笑

  • 「1日10分」で脳が生まれ変わる を読んだ。
    また同じ内容で安心した。

    今回読んで苫米地さんが何で瞑想を勧めるのかが分かった。
    瞑想はリラックスしてこの瞬間の世界を感じるために行う。
    こうすることでコンフォードゾーンを作れるのだと。

    緊張した状態だと原始的な情動が起きやすいらしい。
    現代の複雑化した社会では抽象的思考を駆使しなければならないので、リラックスした状態が必要だと思う。

    これはいい結果が出ると確信してるから行動できるのと同じ気がする。
    例えば、好きな女の子がいたとして友人づてに実はその女の子も自分のことが好きらしいということを聞く。自分は多分両思いの関係によくしてもっと近づくと思う。

    いい結果が出ると確信してると次はその過程を楽しむんじゃないかと思う。
    マリオをプレイしてる時は恐らく多くの人はピーチ姫救出が目的ではない気がする。道中のステージをクリアすることに楽しむというか。
    結果を出すには責任が付いて回って、それが重くなるとどこかで失敗を想像して思い悩んでしまったり。

    根拠のない自信にしても苫米地さんの目標を決めるにしても、その未来が必ず訪れると嘘でもいいから心の底から信じると、そこに信頼みたいなのが生まれて過程を楽しみ始めると。
    この必ず訪れるのを信じるのがポイントで、ここらへんシークレットの引き寄せだし、マーフィの法則、思考は現実化するだと思う。

    ここでそんなわけないじゃないか、でももし訪れなかったらと思ってしまうとダメなのだろう。もちろんその考えは論理的に考えれば正しい答えなんだけど、上の電波みたいな考えして過程楽しんでいつのまにか結果出せるとしたら、そもそも正しさ求めたところで意味がないと思う。
    でたらめな道のりの先が求めてるゴールにつながってるなら、バカになったつもりで信じてみたい。

  • めも
    スピード脳

    大量の情報を得る
    抽象度をあげる

    リラックスしてドーパミンを分泌する

    ゴールをwant toで設定する

    同時に複数読む

    会話する時、相手の言葉に六個反論を考える
    先に考えてからしゃべる


    テレビをみながらシャドーイングする

    頭の中で5時元イメージマップをつくる

    10分を1時間として考える
    話す単語の数を六分の一にする
    仕事を最後までイメージする
    一年分の仕事を頭の中で一日で終わらせる


    能動的に遊ぶ



    マスコミに出てくる情報は全てウソだと思って見る

  • 過去でなくゴールを自分で決める

    howtoよりwantto

  • 未来のなりたい自分のイメージをリアルに描いて、それがとても楽しく、気持ちよくてたまらない状態にもっていくことで、その状態が自分にとって一番快適な状態と感じることができ、それができれば自然にその方向に向かっていく。

  • 一言でいうと、「快」を感じながら日々生活すること。


    通常の考え方と違った切り口を提供してくれる貴重な本です。

  • コレは実行しやすいし、読みやすい。

  • 今までの価値観がガラガラと崩れていく気がしました。

    苫米地英人さんシリーズを読み始める為のスターターとしていいかもしれません。

  • 嬉しい体感、信頼の体感、共有イメージの体感を一緒体感して、相手とコミュニケーションを取る。

    未来から時間が流れている。今は未来だし、過去は現在。

    神との対話

    人の思考には、個人の意識と集団の意識がある。苦しんでいない人のにも原因がある。それを克服するのが英雄。

    創造したければ、創造のプロセスをもう一度踏めばよい空思想

  • 努力はいらない!
    世界が注目する「脳機能科学」の最新ノウハウを、
    誰でも、毎日、気軽に実行できるトレーニング法に凝縮!
    「夢をかなえる脳」のつくり方!


    本書では、私が行ってきた最先端の機能脳科学の研究による成果と、世界65カ国で280万人以上が実践してきた自己啓発プログラムの開発者であるルー・タイスの理論を結びつけたノウハウを、「1日10分トレーニング」で実践できる形にアレンジしたものです。

    「“1日10分”といっても、他の成功法則本と同じで、実際にはものすごい努力が必要なんじゃないの?」と思われる読者もいらっしゃるかもしれません。

    しかし、本書は本当に「1日10分」であなたを成功脳に変えることができることを、私が保証します。
    ――苫米地英人(「はじめに」より)

    内容(「BOOK」データベースより)
    世界が注目する「脳機能科学」の最新ノウハウを、誰でも、毎日、気軽に実行できるトレーニング法に凝縮!「夢をかなえる脳」のつくり方。

    著者について
    苫米地英人(とまべち・ひでと)

    脳機能学者、計算言語学者、認知心理学者
    カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同コンサルタント
    株式会社ドクター苫米地ワークス代表
    コグニティブリサーチラボ株式会社CEO
    株式会社角川春樹事務所顧問
    中国南開大学客座教授
    全日本気功師会名誉会長
    アメリカ公益法人The Better World Foundation日本代表

    1959年東京都生まれ。1983年上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所を経て、1985年フルブライト留学生としてイェール大学大学院計算機科学科博士課程に留学。人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、1988年コンピューター科学分野の世界的エリートが集まるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科博士課程に進み、計算言語学博士号を取得。在学中、世界で最初の音声通訳システムや、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」を開発した。同大学計算機科学科研究員などを務めたのち帰国。徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省(現経済産業省)情報処理振興審議会専門委員などを歴任。

    1995年オウム真理教信者の脱洗脳を手がけたことで注目を集める。有名幹部を次々と脱洗脳したことや、警察庁長官狙撃事件の実行犯とされる元巡査長から消去されていた記憶を引き出して事件当日の状況を聞き出したことが報道され、注目を集めた。

    現在も「洗脳」の世界的なエキスパートとして各国政府の顧問となり、軍や政府関係者がテロリストのシンパとなることを防ぐための訓練プログラムを開発・指導しているほか、能力開発や自己啓発の世界的権威であるルー・タイス氏とともに、洗脳技術を逆向きに応用した自己解放プログラム「PX2」の日本向けアレンジに着手。2009年にはルー・タイス氏の依頼を受けて開発したビジネスマン向けの新プログラム「TPIE」をスタートする。そのほか、映画やテレビ番組の監修者を務めるなど多方面で活躍している。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    苫米地 英人
    悩機能学者、計算言語学者、認知心理学者。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)、同コンサルタント。株式会社ドクター苫米地ワークス代表。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO。株式会社角川春樹事務所顧問。中国南開大学客座教授。全日本気功師会名誉会長。アメリカ公益法人The Better World Foundation日本代表。1959年東京都生まれ。1983年上智大学外国語学部英語学科卒業後、三菱地所を経て、1985年フルブライト留学生としてイェール大学大学院計算機科学科博士課程に留学。人工知能の父と呼ばれるロジャー・シャンクに学ぶ。同認知科学研究所、同人工知能研究所を経て、1988年コンピューター科学分野の世界的エリートが集まるカーネギーメロン大学大学院哲学科計算言語学研究科博士課程に進み、計算言語学博士号を取得。在学中、世界で最初の音声通訳システムや、マッキントッシュの日本語入力ソフト「ことえり」を開発した。同大学計算機科学科研究員などを務めたのち帰国。徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、同ピッツバーグ研究所取締役、通商産業省(現経済産業省)情報処理振興審議会専門委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

全17件中 1 - 17件を表示

苫米地英人の作品一覧

苫米地英人の作品ランキング・新刊情報

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「1日10分」で脳が生まれ変わる (East Press Business)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする