華鬼4 (レガロシリーズ)

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著者 : 梨沙
制作 : カズキ ヨネ 
  • イースト・プレス (2009年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (429ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781601816

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華鬼4 (レガロシリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 面白い。けど…
    うーん…だらだらしていて…意味が分からないところがある。

    でも華鬼と神無…鈍い二人が
    やっとお互いに想いが通じ合って良かったね♪拍手~(*´ー`)
    華鬼の神無を想う気持ち…がいいなぁ。

    響と桃子がむふふふふ…(´w`*)その後が気になる…

    華鬼と神無が好きだけど
    私は光晴が好きだな~(巻末の傷心イラストもずぎゅーん♥)

    カズキヨネ様のイラストいいよ。表紙もステキ。大好き。

    今は冬あたりに中古ソフトを買おうか…検討中!

  • やって参りました、最終巻!
    頁を捲るにつれて華鬼が好きになり
    ハラハラドキドキしながら読んでました。

    一番は華鬼のデレデレ加減がやばい。
    神無を凄く愛してるんだなと、
    本当にヒシヒシと感じます。
    読んでいる私までデレデレしてきちゃう。

    あとは桃子の誤解が解けてよかった。
    渡瀬さんたちと貢くんかっこよかったです!


    いい人(鬼も可)と巡り逢えたらいいなぁ(笑)

  • あー。
    甘いよー!!
    とにかく甘い!!
    ハッピーエンドでなにより。
    しかもデレ華鬼ときた。
    やっぱりこの手のストーリー大好きだわ!!

    時間遅いのが悪いんだけど
    読み始めたが最後。
    朝だよね(笑)

  • とりあえず、華鬼のデレデレさにウケた 笑。
    なんだこれ?!遅すぎる初恋か!!
    今までのツンが強すぎてデレがもう……!!

    はぅー。ごちそうさまでした 笑。

  • 読了した今、ものすごく幸せな気持ちに浸ってる。
    始めてこの作品を読んだのは四年ほど前で、今回は再読ではあったけれど終始胸が揺さぶられた。切なかったり、甘かったりして。
    この作品がとても好き。きっと、また数年後も読み返しても私は同じように感動しているのだろうな。と思う。

  • ようやく不器用天然鈍感鬼が籠絡いたしました――!!

    と触れ込みしたいほどようやくですよようやく素直になられました華鬼クン
    なんて思っていたらまさかの開き直り甘々展開
    けれどもやはり彼は鈍感でしたな

    個人的に桃子と響の関係がこれからどうなってゆくのかドキドキなのですが
    やっぱり響も花嫁(未定)を溺愛する血を持つ鬼ですなぁ

  • こうでなくっちゃあ♪という期待通りの展開に気持ち満たされました

  • 自分で自分の気持ちに気付いたきっかけがいまいちよくわかりませんでしたが、「よかったね~」と思わず言ってしまう展開がとてもよかったです。本の太さには驚きましたがw

    もうほとんどイチャイチャでしたが、なかなか面白かったです。ちょっと同性として体の仕組みに関して疑問に思うこともありましたが、最終的には面白かったです。

  • 華鬼がデレ期突入です!!
    ツン期がほんとにツンツンだったから、デレ期がめっちゃクル。

  • デレてからの華鬼が甘々なので神無ほんとに良かったね幸せになってねって感じ。

    響が好きなので響×桃子がもっと読みたかったな。

  • 華鬼が鬼ヶ里に戻った。それを喜ぶ神無は、華鬼が自分にとってかけがえのない存在であることに気づき始める。一方華鬼は、芽吹き始めた神無への気持ちに違和感を覚えながらも彼女と過ごす時間に安らぎを見出していた。穏やかな時間を手に入れたかに見えた二人だったが、それを待ちわびたかのように前鬼頭の息子響が不気味に笑む。さらに、選定委員と名乗る男たちが神無の前に姿を現して…?鬼と少女の学園伝奇、最終巻。神無の最大の危機に華鬼は―。

    色々な人にとって救いのある最終巻にあって良かった。著者に星2つ。カズキさんに星2つ

  • 渡瀬と忠尚パパの働きっぷりが、いいね〜。
    この辺が後の番外編に繋がってくるんだね。

    神無と華鬼の終わり方はね、もうちょい変則性があっても
    いいかなって思ったんだけど、
    まぁ、いいや甘甘だったから(笑) 当てられちゃったー。

  • 華鬼が鬼ヶ里に戻った。それを喜ぶ神無は、華鬼が自分にとってかけがえのない存在であることに気づき始める。一方華鬼は、芽吹き始めた神無への気持ちに違和感を覚えながらも彼女と過ごす時間に安らぎを見出していた。穏やかな時間を手に入れたかに見えた二人だったが、それを待ちわびたかのように前鬼頭の息子響が不気味に笑む。さらに、選定委員と名乗る男たちが神無の前に姿を現して…?鬼と少女の学園伝奇、最終巻。神無の最大の危機に華鬼は―。 (データベースより)

  • 自分には合わなかった。
    途中まで、読み進めるのが苦痛だったけれど、8章以降は不覚にもドキドキしてしまった。
    終わらせ方がちょっと無理矢理かなと思う。

  • 最期ははっぴーえんどでしょ!

  • 内容が難しくはないので、あっというまに読み終わってしまった。
    エピローグ的なものがもっと読みたかったな。
    短編集がでるとのことなので、そちらに期待をしたいと思います。

  • 華鬼が鬼ヶ里に戻った。それを喜ぶ神無は、華鬼が自分にとってかけがえのない存在であることに気づき始める。一方華鬼は、芽吹き始めた神無への気持ちに違和感を覚えながらも彼女と過ごす時間に安らぎを見出していた。穏やかな時間を手に入れたかに見えた二人だったが、それを待ちわびたかのように前鬼頭の息子響が不気味に笑む。さらに、選定委員と名乗る男たちが神無の前に姿を現して…?鬼と少女の学園伝奇、最終巻。神無の最大の危機に華鬼は―。(「BOOK」データベースより)

    通っている図書館に2巻しか入ってなくて、まぁいつか全巻そろえてくれるんだろうと高をくくっていたが、結局次に入ったのは4巻のみだったよ、ははは・・・。

    とゆーわけで、3巻飛ばして4巻読んじゃったさ!(←買えよ!)

    でもPC版の方を読んでたから、問題なし。
    相変わらず華鬼がにぶくてかわゆす。
    つくづくこーいう乙女ゲーちっくな話が大好物なんだなぁと、しみじみ自覚しちゃったよ。
    華鬼&神無カップルの甘々ぶりも、読んでて非常に楽しかったし(華鬼のでれぶりかわゆす)、響&桃子カップルのひねくれラブもニヤニヤしっぱなしでした。
    ラストもうまくまとめてましたね。
    本編終わっちゃったのは寂しいのですが、PC版の月・光・水の番外編にまだまだ期待がかけられそうです。
    こちらも書籍化してほしいな~。

  • 残念ながら、疑問点は疑問点のままだった。

    でも、ハッピーエンドで一安心。桃子と響の今後とか気になる。あと三翼とか。

  • 神無があまりにも不幸だったので、幸せになったのは良かったのですが、神無の母への扱いがあまりにも酷いと思いました。
    桃子と響のその後も気にかかります。

  • ようやく最終巻をGETしました。
    この本は読んでみたいと思うときと、
    ちょっと遠慮しておきたいと思う時の差が激しい本でした。

    初めは、主人公が何と不幸なんだと思うことが多かったです。
    というか、それしか思っていなかった…。
    それでも周りには大事にされているのだなってのも感じてちょっぴりうらやましいなって思えた。

    本当に最後には主人公が幸せになるのだろうかとどきどきしていました。

  • やっぱりまどろっこしい・・・。
    その説明(思い)何回目だょ。
    なのに最後の方は畳み掛けるよう?に進む。
    もうちょっと説明欲しいよぉ。何故いきなり??
    まぁ結果よかったしいいか・・・。

  • 良い感じに終わってくれてよかった。

  • 一言で言うと、真っ暗。もはや暗黒の域?
    ただ、後半からかなりのバカップルぶりを余すところなく発揮する二人は微笑ましくもあり、ギャグっぽくあり…。砂糖をがじがじ噛んでるぐらい甘々です。
    ただ、この巻でようやく光晴の部屋がさっぱりしている謎が解けました。(笑)

    4巻を通しての感想として、文章を見てると同人誌を読んでるみたいだなと思いました。
    ほんの少しですが、何度か見返してようやく話が理解できた、といった場面があったのも確かです。
    でも、ストーリーは面白かったと思います。
    鬼、のフレーズに弱い方は、一度読んでみても良いと思う作品でした。

  • なんか、あーよかったなぁ、というのが感想な感じ。
    すごく、変わったところに一生懸命な二人が可愛い。
    ちょっとずれてる、というか。
    不器用だけど、ちゃんと人を愛するってことの証明。

  • ※ネタバレ小※


    ラスト、思った以上に話が進み、
    思った以上に二人が進展して(えっ!?そんなことまで書いちゃうの!?的な※いい意味で)

    糖度も高めで個人的にはおなかいっぱいごちそうさまでした。





    早苗さんを最後にフォローしてくれたのもすごくうれしかった。


    でも・・・

    納得いかない!


    そもそも華鬼っていくつよ!?
    あと何年生きるか知らないけど、
    少なくとも神無より全然長生きするよね!?

    か・・・悲しすぎる!!
    切なすぎる・・・!!!

    せっかく心許せる伴侶を見つけたのに、
    ほんのひとときなんだよ!?

    うわーーーーーん
    考えたくないよううううう


    そりゃあさ、こどもをのこしたらいいかもしんないけどさ。
    その子供だって、おかあさんと一緒にいられる時期はほんの僅かなんだよ?


    一見ハッピーエンドだけど、
    想像力を働かせるととても切ない。。。


    ヲトメな私としては、
    華鬼にわ申し訳ないが神無を最初で最後として、
    胸に抱いて生きてほしいです。。。


    でもラブ要素が高いところと
    ツボポイントが多かったため、☆いつつ。

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