キミと話がしたいのだ。

  • 540人登録
  • 3.96評価
    • (58)
    • (62)
    • (43)
    • (8)
    • (2)
  • 69レビュー
著者 : オザキミカ
  • イースト・プレス (2012年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781602714

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

キミと話がしたいのだ。の感想・レビュー・書評

  • 猫語が分かり
    常に冷静な会社員のしんのすけと
    シャケの皮とちくわとニボシが大好きな
    猫のくま。

    そんな一人と一匹の
    ほんわかした日常を描いた
    ハートウォーミングなショートストーリー。



    なんてあったかい漫画!
    (タイトルがまた秀逸)

    常に敬語で話し
    しんのすけを何かと気遣う
    健気な「くま」に
    胸がきゅい〜んとします(>_<)
    (その気持ちをちゃんと汲み取ってやれるくらい度量のデカい
    しんのすけもホンマいいヤツなんスよ)


    なんてことはない
    くまとしんのすけの日常を描いただけの漫画です。

    なのにこんなに胸に響いてくる。


    夜桜に感動し、
    しんのすけに日向ぼっこに最適な場所を教え、

    部屋をかたずけるつもりが
    ボールに反応し、
    掃除前よりグチャグチャにして(笑)、

    お風呂嫌いなのに
    友達猫のさんまの前では
    見栄張って風呂なんて平気だと嘘をつき(笑)、

    初めてのこたつと湯たんぽに虜になる
    ちょっとおバカキャラな「くま」。

    いつもしんのすけに感謝の気持ちをあらわにする「くま」に対して、
    表面上はクールな性格のしんのすけ。

    この一人と一匹の絶妙な距離感が
    同じ猫と暮らしていた身としては
    ホンマ羨ましい。


    猫好きなら分かる
    猫あるあるも沢山描かれていて、
    ひとりニンマリしてしまいました(笑)
    (うちのヤミクロが得意顔で雀をくわえてきた時は真っ青になったなぁ〜汗)


    そして、ほんわか
    ほっこりだけではなく、
    「くま」と出会った頃のエピソードと
    しんのすけが猫語が話せるキッカケとなった出来事は
    猫好きなら涙無しには読めないハズ。


    もしも猫と話ができたら、
    何を伝えたいですか?


    いつも俺がいない時
    何してるとか
    風呂無理やり入れたり、
    爪切る時、肉まで切ってしまってゴメンな(汗)とか、
    俺のお気に入りの靴下どこやったとか
    沢山あるけど、

    ホンマは一つです。
    出会ってくれてありがとうという感謝の気持ち、
    ただそれだけ。


    男爵やハムカツに
    さんまなど
    ユニークな名前の
    猫友達も可愛すぎるし、

    猫好きさんや
    動物と暮らしたことのある人なら
    手放せない漫画になると思いますよ(^_^)v

  • ほのぼのとした内容で、とても可愛らしいです。
    ただ猫のクマと人間のしんのすけの二人だけの世界が狭いせいか物語に起伏が無くて少々物足りない。

  • 主人公のしんのすけさんと猫のくまちゃんとの何気なく過ごしている日常が、とてもほんわかしていて暖かな内容でしたo(^▽^)o。

  • 猫と過ごす何気ない日常。そんな日々がただ、いとおしい。

    1巻で終わりと思っていたら、2がついて続巻!グッジョブ!

     カバーの絵に惹かれて購入。いわゆる衝動買いというやつ。
    値段は大判サイズのコミックとしてはお高めの
    本体価格760円

     結果…大満足。

    猫と会話が出来る主人公「しんのすけ」と飼い猫の「くま」を中心に何気ない日常を描く。

    とてもいとおしくて、可愛いキャラクター、ちょっぴり切なかったり、幸せなお話。

    一話完結でとても読みやすい。

    特に何が起こるわけではない漫画ですが、ほんわかまったり、あたたかい気持ちになれました。

  • 癒される~♪

    本日2月22日は「猫の日」ということらしいので積んでたこの本を読んでみました。

    お話にも絵にも癒される!
    しんのすけさんと猫のくまがどうしてこうも会話出来るのかって思いながら読んだけれど、そんなことはどうでもよくなってくる。

    くまがやって来た経緯とかは後半で書かれてるけれど、日常の出来事を猫を絡ませて書いてるだけですが、それだけでホンワカ。

    これ読むと猫飼いたくなるなぁ。。。

  • あゝ、わたいもにゃんこと話したい(;´艸`)ぁぁぁ

  • 猫がしゃべると、どこか普通ではない雰囲気を感じてしまうのだが、この漫画にはそれがない。飼われている獣という役割を演じている感じがしない。そんな猫のくま。
    悟り澄ましたようで、やっぱり猫だという一面もあって、それがまたいい。

  • 帯の「しんのすけさん、シャケの皮ください。」にやられました(* ̄∇ ̄*)。
    うちの実家の猫は「ください」ってより、「よこせ」って感じですが、だからこそ「ください」って感じにバキューン(#^.^#)。
    中身は何故か猫と会話できてしまう、しんのすけさんと飼い猫のくまの、お互い踏み込み過ぎないけど仲の良い、ほっこりした生活を描いています。くまみたいな猫ちゃんと暮らしてみたいかも(*^▽^*)。

  • なごみます。

    何が言いたいって、それを言いたい。
    癒されもするんだけど、どっちかってぇと「和む」。

    起伏がない、だがそれがいい。

    もうちょっと厚いともっと嬉しいんだけどね。

    くまちゃん、私、お魚の皮は苦手だからいくらでもあげるよ。
    うちにおいで~。

  • 猫の言葉がわかる男性と、その飼い猫とのほのぼの日常。絵も話も可愛くて楽しいです。短いお話がたくさん入っているので、読みやすいのもgood です。(^-^)

  • 可愛い!礼儀正しいのに本能に逆らえないところはやはり猫(笑)
    しんのすけさんのクールな性格にぴったりのくまさんが好きです。
    猫語が分かるなんて、うらやましい…!!

    1巻だけなんてもったいない!是非続刊希望~!

  • くまかわいいいい
    シャケの皮あげたい

    猫好きとしてはしんのすけさんの猫語理解力うらやましい限りです

    猫好きなうえ、ヤツへの対応が鏡をみているようで親近感わきました

    しんのすけさんとくま達の友達になりたい

  • ほのぼのとした日常を描いた作品。
    ただ、猫の言葉を理解する主人公と
    くま(一応猫)との生活
    猫好きには一冊は持っていても
    良い漫画です。
    生活に疲れてる方には良い癒し系の
    作品になるでしょう。

  • ネコの言葉…うらやましい。
    いや、わからない方がいいのかなぁ?(笑)

    かわいらしいし、おもしろいけど…コミックにするほどのものでもないかもなぁ。

  • 猫のくまと飼い主しんのすけさんのほのぼの日常漫画。
    敬語でしゃべるくまに癒されます。
    淡々としてるけどわりと優しいしんのすけさんもステキですが、魚屋さんのけいさんももっと出番があれば楽しかったに違いありません。

    1巻完結。掲載誌が休刊したのが残念です。
    描き下ろしのしんのすけさんと兄のじゅんのすけさんのお話に少しほろりとしました。

  • かわいい。
    猫、やっぱり自由気ままだよ。
    猫いいな。猫。

  •  猫の言葉が分かる会社員のしんのすけさんと猫のくまのお話。
     ほんわか。

  • ほのぼのでまったり。
    もうちょっとネコあるあるが欲しかった。
    それでニヤニヤしたかった。

  • 3巻まで所持。

    可愛い

  • お行儀のよいしゃべる猫との生活。猫ってけっこう自由きままなイメージがあるが、こんな猫もかわいい

  • 猫と会話できる一人暮らしの男とその飼い猫の話。
    表紙がキュゥべえっぽいのは絶対狙ってるよね。中身ではこんな無表情じゃないし。
    何かしらの特殊能力か、奇跡でも起こって猫と話せるようになったのかと思ったら別にそんな事もなく、ドリトル先生方式だった

  • 2013.11.30読了。くま(というネコ)とくまと会話の出来るしんのすけさん(飼い主さん)のほっこり日常を描いた漫画です♪ものわかりの良いネコらしくないくまのネコという素が出た時や常に冷静なしんのすけさんのたまに出る天然っぷりに萌え~です♪どれも好きだけど、「その7、くまと夏風邪」が特にお気に入り♪

  • くまやそのたのねこの思考が可愛いですね。
    後半の過去話は蛇足かなぁ。

  • 猫と話が出来たらいいなぁ。くまを飼いたい(笑)

全69件中 1 - 25件を表示

キミと話がしたいのだ。を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

キミと話がしたいのだ。を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

キミと話がしたいのだ。を本棚に「積読」で登録しているひと

キミと話がしたいのだ。のKindle版

ツイートする