昆虫記 (まんがで読破)

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  • イースト・プレス (2010年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781604237

昆虫記 (まんがで読破)の感想・レビュー・書評

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  • [墨田区図書館]

    ふとみた図書館のティーンズ本コーナーでこんなシリーズを発見!きっと知る人ぞ知るで有名なシリーズのようだったけれど、これまで知らなかった!のでとりあえず息子が読みそうなものから順にチョイス。目指すは古典文学作品だけどそこまでたどり着けるかなぁ?とりあえずは読んでくれるところまで与え続けてみるぞ!

    初回はこの本とシートン動物記。各お話を直訳したわけではなく、それぞれの筆者の生い立ちなど、伝記的要素も交えた仕上がりとなっていたけれど、それも加えてこの本はとても良かった!

  • 動物記と並ぶ、子どものころに読むべきだったかもしれない昆虫記。しかし、そこには実験を行い、しっかり観察しようという、科学の精神がしっかり刻み込まれている。

  • ファーブルとダーウィンに接点があることに驚いた。

  • 小学時代に初めて読んだ伝記?(これって伝記に入るのか?)がコミックスになったのでうれしいです!

    思い入れが強いせいか、多少の物足りなさを感じました。
    もちろん、流れ的には問題はありません。むしろ、ここまで再現したのはすごい。
    ただ、文字と絵の情報量の差がはっきりとしている。
    コミックスなので多少は仕方ないと考えてます。

  • 観察・実験・忍耐・好奇心
    今まで人が解明したことのないことに興味を持ち、
    果てしなく長い時間をかけて、観察し、研究し、
    解明するその忍耐力がすごい。

  • 虫の事に詳しくなる事もですが、
    大人社会や周りの偏見
    ファーブルの研究の姿勢、偉業を成し遂げるという事の1つの例としてメッセージ性の高い内容だと思いました。
    ただ、考慮されてか?大人の事情なのか『ハエ』の研究に関しては大まかな研究結果だけという、内容の割愛されていてのが残念です。

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昆虫記 (まんがで読破)の作品紹介

生涯をかけて昆虫を研究し、「虫の詩人」と呼ばれたファーブルが書き上げた『昆虫記』。スカラベをはじめ狩人バチなど個性豊かな虫たちの生活から見えてきた、昆虫の行動を支える本能の不思議なはたらきとは-。昆虫の生態を魅力的な文体で描き、本能の存在に光をあてた自然科学書をファーブルの生涯とともに漫画化。

昆虫記 (まんがで読破)はこんなマンガです

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