ショーペンハウアー 大切な教え (智恵の贈り物)

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制作 : Arthur Schopenhauer  友田 葉子 
  • イースト・プレス (2010年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781604565

ショーペンハウアー 大切な教え (智恵の贈り物)の感想・レビュー・書評

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  • 楽天的であれ 朝を大事に
    富より健康 朗らかであれ
    主観を大切に 美しくあること
    自分の価値を信じる 階級にだまされない
    不幸はほとんど存在しない
    1日を生きる
    まず自分がいる 他人を大切にしすぎない
    我慢する価値はあるか。つきあうか、切るか。
    人を洞察する。 経験と思考をする。
    わかりやすく書く。 レールの上で自由になれる
    ちがいを重荷にしない
    神経はすりへらさない
    真実の友情 悪を見逃さない
    見栄をはって挑戦しないほうが恥ずかしい

    本名はアルトゥル・ショーペンハウアー。
    ドイツ出身で、19世紀の思想家・・哲学者ですね。
    主な著書は『意思としての世界と表象としての世界』

  • [ 内容 ]
    知の巨人がたどり着いた238の処世訓。

    [ 目次 ]
    1 幸福に生きる
    2 自分を愉しむ
    3 マイペースに暮らす
    4 知性を磨く
    5 快く過ごす
    6 本と向きあう
    7 自由にはばたく

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 100年以上前のドイツ。心理学者:ショーペンハウアーが、競争社会の中でどうしたら苦しみを抜け出せるために、幸福について「人に所有するもの」「他人への印象の与え方」「人のあり方」の3つを考え・分類した。現代の幸な生き方をするための「大切な教え」が238の処世訓が書かれている。

  • とてもいいことがたくさん書いてあるのだが、なぜか編集されるとどれも心に残らない。かといって、『知性について」などの哲学書をそのまま読んでもたいてい忘れる。
    どうせならここに疑問点を。ショウペンハウアーも日記をつけることを薦めているが、私は日記の付け方がどうもわからない。様々な方法を試したが未だに自己管理ができない。効果といえば記憶力が無駄に良くなったこと(悪い記憶ばっかり)。日記をつけなくても人生は好転すると誰かいってほしい。片付けと日記とタイムマネジメントは永遠の悩みである。

  • 読むタイミングを間違えてしまったみたいで、希望を失った気持ちになった。でも昔の人も今の自分と同じようなことで悩んでいたんだろうなという部分は共感できた。それを乗り越える方法が知りたくて読んだつもりが諦めろと言われた感じだった。

  •  多様な価値観があって生きにくい現代社会。何のために働いて、何のために生きているのか、悩み、思いに耽ることもある。そんな中、ショーペンハウアーの言葉には、人生をおくる上で本当に大切なことを見いだし、共感できるところがたくさんある。およそ100年前の言葉であるが、当時も今も人の悩みや考え方は変わってないのだなと実感。根本的に人間はそのような生き物なのかもしれない。競争社会にいても自分を見失わず、主観を大切にし、自分自身から幸福を受け取り、大切にしていこうとするショーペンハウアーの哲学は、真の幸福を求める者にとって大切な指針となるだろう。

  • 人間を知りすぎるのも怖いものだ

  • 1ページに1つの言葉があって
    とっても読みやすかった


    同じようなコト?って思うとこもあったけど
    確かに。 って思うところも多くて
    凹んだ時とかなんとなーく読むには良いかも。

  • 生きていく上での238の格言集。
    こういった本を読むと約200年前と言えども、人間の生き方の根底というものは不変なものだと感じる。
    この格言の中で残しておきたいものを以下に記述しておこう。
    ・人間は「自分の身の丈以上」の見方はできない。つまり、自分自身に備わっている以上のものを、他人の中に見出すことはできないのである。
    ・自分がすべきこと、あるいはしないでおくことについて、他人を手本にしてはならない。境遇や事情が同じであることは決してないうえに、それぞれの性格の違いが、行動に独自の色合いを与えるからである。

    後8個ほど書きたかったが、一つ一つが長いので割愛します。

  • ニーテェのと同じ感じですね。
    一ページに一格言。

    訂正。ニーテェって誰だ。ニーチェ。

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ショーペンハウアー 大切な教え (智恵の贈り物)の作品紹介

知の巨人がたどり着いた238の処世訓。

ショーペンハウアー 大切な教え (智恵の贈り物)はこんな本です

ショーペンハウアー 大切な教え (智恵の贈り物)のKindle版

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