極道はスーツに二度愛される (アズ・ノベルズ)

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著者 : 中原一也
制作 : 小山田 あみ 
  • イースト・プレス (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605197

極道はスーツに二度愛される (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 添い遂げる覚悟のテーラーとそのテーラーの為なら足を洗おうとまで思っている若頭、もうこの二人の物語はほぼ完結といってもいいかな?足抜けは簡単にはできそうにないだろうけれど。
    サイボーグと弁護士は更に悲恋なムード漂わせてます。守ろうとしてるのにナゼかうまくいかないのよね……あぁぁぁ、この二人も幸せになれるといいのに!!

  • シリーズ最終巻?

    うぅ・・・・かわいそうだよぉ
    木崎さんカッコイイ!切ない!痛い!(心が)
    Hも相変わらず痛いww
    すごく良かった。
    まだ続きそうな気がする。カンバーック~

  • シリーズ6作目。
    テッパン記憶喪失ネタ。
    展開は分かってても最後は良かったね〜と思えるのは私が芦澤×榎田が好きだからww
    木崎×諏訪編は毎度悪魔のような引きww

  • 芦澤を次期組長にしたい桐野から、恋人の極道としての冷酷な一面を知らされる榎田…( エロアリ★★★)

  • ◆ 極道シリーズ-06

  • 記憶喪失になっても、芦澤さんに恋をする…という辺り、やっぱりなくてはならない存在なんだなと。弘哉の決心も固まったようだし、二人の絆がより深まった感じでした。毎回のプレイもすごいですww木崎諏訪は、重いし痛いあの展開で…あの後どうなるの…;;

  • 一般人と極道カプには避けて通れない問題がテーマ。ヤクザを美化していないのでこの問題の深刻さがしっかりと伝わってきます。芦澤のヤクザとしての所業に対して自分の心はどうあるべきか混迷する榎田と、そんな榎田の心情を理解していながらも動きが取れない芦澤、二人の深い想いが切なかった。記憶喪失という展開も上手く調理されているので物語を自然な形で納得することができました。タイトルに偽りなし!そして、尿道プレイはこの巻でも!一方、木崎×諏訪カプはすごい展開でいったいどうなるんでしょう?気になります!

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