アヴェントの娘―金の騎士は姫君に誓う― (レガロシリーズ)

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著者 : 永野水貴
制作 : 碧 風羽 
  • イースト・プレス (2011年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605302

アヴェントの娘―金の騎士は姫君に誓う― (レガロシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 今回は金髪の王子様の番。
    理由は知らないのに普段寄り付きもしない姉に当たる弟と妹にもやもや。どうしようもないキャラばかり出て来るが、良い意味で人間臭いキャラが出て来ないから好きになれない。ファンタジーだからしょうがないかもしれないが。
    今回は挿絵が1巻よりましになっていて嬉しい。イリス姫のあのぞくりとする笑顔と、雨の日の牢屋の挿絵がぐっと来た。

  • やっぱり、いちいち時間がかかるな…
    そんな日数いるかなー?って思っちゃう
    作品が現実的なのかしら

    あとシェルタが恥ずかしいくらいに無知設定が謎
    無知でも姫だから教養くらいつけさせようよ…
    あとカルフが可哀想
    無口キャラって損だなぁ
    僕はカルフのが好きなんだけどなー
    ソティラス酷いし
    いつもなら軟派なチャラい人のが好きなんだけど偉そうでムカつく
    カルフいいやつそう
    次巻からは図書館にないからこの先は読めないのがちょっと残念だなぁ

  • アヴェントの娘、二巻目読了です!
    ファンタジーやな~☆
    こういうお話、わくわくできて好きです♪
    次巻が楽しみです!

  • ヒロインの力の謎についての話が、まるで進んでいないのだが……(笑)。ヒロインがほぼ軟禁状態似させられている理由が全く見えて来ないのだけど、この謎はどこまで引っ張るつもりなんでしょう。
    もう少し進むかと思ったら、男性たちの間でもじもじしているだけで終わった。どっちの王子とフラグを立てるつもりなのかはわからないが、現時点では褐色王子の方かしら……?

    何にしても、思わせぶりな一巻、まるで進まないこの二巻、と来ているので、次で力の謎の片鱗ぐらいは見せてもらいたいものである。

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