社会契約論 (まんがで読破)

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  • イースト・プレス (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781605784

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社会契約論 (まんがで読破)の感想・レビュー・書評

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  • 全4編中の1編のみの導入版。
    富者と貧者、主人と奴隷のような、不平等の成り立ちと概念を教えてくれる。
    本作のとっかかりになればいいとの企画か。

  • 難しい内容もマンガなら!

  • 図書館で借りた漫画です。
    原作は知らないが、フランス革命に影響を与えた社会契約論。
    それを漫画で描かれており、まずまず読みやすいが、子供には難解である。
    ルソーの説明がやはり難しく長い。
    不平等が当たり前のように存在した近代ヨーロッパの話しだが、現代でも通じる内容だ。
    原作はもっと難解だろうが、社会契約論の取っ掛りに漫画で理解するのはとても良いと思う。
    自分が自分自身の主人であること、自分の意思は自分で決定する。
    人間であるからこそ、理解しておかなければならない。

  • まんがで読破……とは言うものの、読破したところで実際には社会契約論の序盤触りに触れただけ。興味を持った人はぜひ原著を〜的なもの。

    ただ、近代・現代と言った言葉に惑わされず、現代社会の未熟さについて気づくきっかけにはなるかと。

  • フランス革命にも影響を及ぼしたといわれるルソー作。
    一人一人が契約を交わすことで主権者となる。
    全てのものが共同体に財産、肉体を捧げることで、その共同体が意思をもち共通の目的のために判断をおこなっていく。

  • 古典のエッセンシャルな部分を理解するため、「まんがで読破」シリーズを読んでみました。ルソーが提唱した「社会契約論」の成り立ちに関して、歴史的な流れを追ってシンプルに紹介されています。

  • 自由で平等な社会を築くためには、人々は新たな社会秩序を結び、一般意思に従う事が必要なのです。各人は身体と財産の全てを共同体に譲渡する事で、全ての権利は一般意思の指揮下におかれ、平等は保たれ、各人は自ら律した意思に従うため市民的自由を手に入れるのです。人々は真の社会の基礎である、契約の鎖につながれるのです。

  • オスカルも読んだ「社会契約論」難しそうなのでマンガで読んでみました。「社会契約論」は4編から構成されているそうですが、1編のみをマンガ化したものだそうです。
    [Good!]
    ・要旨がわかった
    ・オスカルの発言の裏付けがとれた

    [NG...]
    ・1編のみの点
    ・「おそらくフランス革命」を絡ませたストーリー展開だけど、そのフランス革命の描かれ方が酷い。
     

  • 20110410

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社会契約論 (まんがで読破)の作品紹介

身分階級、富者と貧者、主人と奴隷。当たり前のように不平等が存在した、近代ヨーロッパ。現代にも通じるこれらの問題はいつ、どのようにして起こり、正当化されていったのか…?専制政治の矛盾を考察し、本来の自由な存在としての、人間の不平等を解決するための社会の在り方を提唱した、政治哲学書を漫画化。

社会契約論 (まんがで読破)はこんなマンガです

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