時間を最高に活かす17の技術

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制作 : Paul Loftus  Lyndon H. Jones  力丸 祥子 
  • イースト・プレス (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781607559

時間を最高に活かす17の技術の感想・レビュー・書評

  • 目標次第。
    なんのために時間を使うのか問いかけるところから方法を示す本も珍しい。
    状況認識し、いかにぶれずに時間をつかいこなすか向き合認知の本ともいえる。
    目新しさはない。

  • この本に書いてあることは、最もであるが…

  • 最初の「目標設定」が大事。

  • 参考になったのは、目標を立てる時の具体例ぐらいです。

    他のビジネス書に出てくることが要約されている感じがした。

  • ●内容
    ・カナダの経営コンサルによる時間ハック集。
    ・いわゆる「ライフハック」系列なので、自分にあうテクニックを導入するだけで短期的に効果が出る。
    ・「2度手間」「時間泥棒」の回避が主眼。


    ●感想
    ・「ムダ」の分析手法があれこれ紹介されているので、自分の仕事スタイルにあったものが導入できそう。試しに「タイムログ」を作成してみたところ、自分が集中できる時間とそうでない時間がはっきり見えた。この結果を踏まえ、集中できる時間でメインの仕事、できない時間でこまぎれ仕事をやるとうまくいきそう。

    (引用)
    ”本気で時間管理を改善しようと思うなら、まずは現在何に時間を費やしているのかをきちんと把握することが重要である。正確な基準がないと、どれくらい改善の余地があるかを見積もったり、改善を行なった結果、節約できた時間を評価したりする際に参考にするものがない。現在の事実を把握する唯一確実な方法は、簡単なタイムログ(時間の記録)をとることだ”


    ・ペーパーワークへの対処。たまった仕事について、「いかに時間コストを削減するか」という合理的な視点で迫っている。こういうのは「デキル人」にとっては当たり前なんだろうけど、ここではそれが言語化されていて、本を読みさえすれば誰でも習得できるテクニックとなっている。

    (引用)
    ・受け取った書類は一度で処理をすませ、さっさと次の人に回すことを目標にしよう。基本的にはつぎの5つの選択肢しかない。
    1、ごみ箱に捨てる
    2、ほかの誰かに処理を任せる
    3、その件について自分で決定する
    4、シュレッダーにかける
    5、ファイルに保管する

    ”書類に目を通すのは一度限り。読んだらすぐに対処方法を決定することにしよう。そうしたルールを設けずにおなじ書類を2度読むとしたら、その仕事に2倍の時間をかけていることになる”

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