オオカミがとぶひ (こどもプレス)

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  • イースト・プレス (2012年8月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (33ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781608280

オオカミがとぶひ (こどもプレス)の感想・レビュー・書評

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  • オオカミの孤独な闘い、っていう絵本と思い込んでいたので、最初からビックリ。
    でも、良い意味で期待と違っていた。
    絵の迫力に圧倒される。
    なるほど!とページをめくる。
    時に太鼓がとどろき、時に笛が鳴く。
    終盤には静かな闇があらわれて、トナカイの視線にシンとなり、亀に癒される。
    文字は少ないのに、ドキドキが止まらない。

    文字読めないのに本とっちゃうとか!
    鳥が口からすげー出るし。
    リス、ちょっと意地悪。
    トナカイ怖いよー。
    カメが良かった。ゆっくりに戻ってさ。
    そんで最後に眠ったらだって。
    ゴリラもいなくなっちゃうんだって。
    面白かったー。M8

    絵がすげえ!この大きい感じとか。S11

  • 絵がとても力強く、迫力を感じるものでした。とくにクジラを大きく描いたページで、その目に少しどきりとさせられました。どのページもダイナミックで動きがあり、わくわくできる絵本だと思います。(メイ)

  • 図書館本。

    第6回 MOE絵本屋さん大賞2013 10位 受賞

  • 男の子の頭の中には動物たちがいっぱい。あれだってこれだって、自分の回りに起こることは全部、動物たちがやっているんだ。子どもの無限の想像力の素晴しさたるや。迫力のある絵も見事でした。画面いっぱいのチーターは圧巻です。面白い。

  • 抽象的
    天気や、本がみつからないことや、歌うことなどを動物につなげている。

  • ゴリラがすごいでかくてびっくりした

    おもしろかった?:★★
    すきだった?:★
    またよみたい?:★
    だれかにおしえたい?:★

  • おすすめされたので読んでみたが、自分にはよく分からなかった。でも躍動感は伝わった。

  • 25年度2年 ⑫2年 ⑫

  • ミロコマチコ、極北のシャーマンか?と思っちゃったくらい絵も詩も強力。長新太、スズキコージ以来のインパクト。

  • 自然と動物の力強さを感じる独特な絵です。好みが分かれるかも...。物語は詩的で分かるところもあれば分からないところもありました。

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ミロコマチコの作品

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オオカミがとぶひ (こどもプレス)の作品紹介

圧倒的なエネルギーで動植物を描き出す。話題沸騰!「ミロコマチコ」、待望の絵本デビュー。

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