神のきまぐれ (アズ・ホワイト)

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著者 : 剛しいら
制作 : 葛西リカコ 
  • イースト・プレス (2013年3月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781609348

神のきまぐれ (アズ・ホワイト)の感想・レビュー・書評

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  • この作者様の小説は必ずラブラブハッピーエンドになるわけじゃないので、恐る恐る読んでみました!受がサイコキラーで斬新でBLというよりはそういうサスペンスホラーを見ているような作品でした!でも、こういう受好きです!なんかゾクゾクしました!

  • 絶対合わないんだろうなと思ってたので積んでたのですが、期待値が低かったせいか結構面白かったです。さくさく読めたし。続きが気になるー。続きは反応あればって事でしたけどこのレーベル続いてるかも微妙だし厳しいだろうなー。
    この先どういう人生になるのかどういう展開になるのか読んでみたかったです。悪魔は悪魔のままなのか。かと言って何かで人間になる話になるなら、すごく練って冊数費やさないと難しそうですね。ハンニバルのレクター博士とか、とあとがきにあって、あーと思いました。快楽殺人とは違うんでしょうけど、感情は完全に欠落している。主人公は最後、ぎりぎりのラインで駆け引きしてなんとか繋ぎ留めているような状況で話は終わっていましたが、長くは続かない均衡だよなぁと。
    微BLレーベルらしいけど、まぁこういう同性愛なら一般小説でもあるし、そこはどっちでもいいんじゃないかなーと思いました。まぁしかし一般人はどうやっても読まないだろうから微に拘ったレーベルの意味は解らない。一般小説のそういうのに萌えを見出す層はお膳立てされたものは要らないだろうし、BL読みたい層はBL展開しないと足りないだろうし、どこの需要にも合ってないような。知ってて読んだので、普通に話は面白かったので大丈夫でしたが、もったいない。

  • 刑事と医者。サスペンス風味な部分もBL部分も盛り上がりはなかったけれど心理的な部分の静かな流れは嫌いじゃない。でもキャラには感情移入は出来ず、BL部分が少ないならもう少しそこは掘り下げて欲しく感じちょっと消化不良気味。破滅が見え隠れしている二人に甘さを期待出来ないせいかも。

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神のきまぐれ (アズ・ホワイト)に関連するまとめ

神のきまぐれ (アズ・ホワイト)の作品紹介

刑事、宇佐見の周囲で次々に不審な死を遂げる重要参考人や過去の事件の被疑者たち。これはただの偶然ではない…。疑惑の目は同僚の高口に向かうが、彼は病気を抱えた定年間近の男だ。そんな宇佐見の前に現れたのは高口の主治医、鈴村。怜悧な美貌と見事な肉体をもつ完璧な外科医…彼こそが死に神なのか…だがなぜ?鈴村と接触を図るうち、いつしか宇佐見の心は謎めく男に搦め捕られ、ついには家庭も捨ててしまうことに…。息詰まる惑溺のサスペンス。

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