囚われの秘め巫女と復讐の騎士 (アズ・ノベルズ)

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著者 : 雨宮四季
制作 : 犀川夏生 
  • イースト・プレス (2013年5月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781610047

囚われの秘め巫女と復讐の騎士 (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • この話は登場人物の口調が変わったり、行動とかけ離れていたりして違和感を覚えます。
    エメルは最初はよく喋れなかったりおどおどしてたりするんだけど、後半になるとちょっと言葉使いが違ったり、ジルヴァも丁寧キャラな割には粗野で、口調もころころ変わるので二重人格っぽく見える。癒しの力も後半は結構便利アイテムになっているので、もっとリスクがあったもいいと思った。そんなわけで感情移入ができませんでした。

  • タイトルに来ている割には、復讐の色は薄かったかな?
    と言うか、何より当て馬の人が気持ち悪くてだな……。ただのボンクラ坊ちゃんかと思いきや、何もかも知っていた上でのストーカーだったとは!
    もう少しドロドロしていた方が好みかなーとも思うけど、普通に楽しめました。

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囚われの秘め巫女と復讐の騎士 (アズ・ノベルズ)の作品紹介

神秘の国イゼルカンの癒しの巫女姫エメリア。だが、騎士ジルヴァに姫ではなく王子エメルだと知られてしまう。巫女姫の護衛騎士となったジルヴァに次第に心惹かれるエメルだが、エメリアに心酔するナロスの策略により引き離されてしまう。そして再会したジルヴァは巫女の神殿を制圧し、復讐の矛先をエメルに向ける。ジルヴァに凌辱されながらも憎むことのできないエメル。すれ違いの二人にまたも大きな試練が!?

囚われの秘め巫女と復讐の騎士 (アズ・ノベルズ)はこんな本です

囚われの秘め巫女と復讐の騎士 (アズ・ノベルズ)のKindle版

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