兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)

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著者 : 丸木文華
制作 : 丸木文華 
  • イースト・プレス (2013年12月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781611136

兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 久しぶりの元祖?兄弟もの。このシリーズまったり続いていたのね‥と思っていたら韓流ドラマ的展開!さすがの安定感を感じますwそして文華さんの画力上がってる!

  • すごく残念…。
    このシリーズ好きなんですが、今回の涼司(弟・攻)の記憶喪失の回は、悠(兄・受)の自分勝手な動向がどうにも消化できない。
    記憶喪失の攻めは簡単に女遊びするし、当て付けのように受けは彼女つくっちゃうし。作中受け視線・攻め視線、交互で綴られるので他の人の心情はかなり無視。当て付け彼女もただの起爆剤でしかない。また弟と身体を繋げたあとは「彼女とは別れた」で終わり。…
    記憶喪失で二人の愛が深まったかというと、自分的には逆に疑問が沸いてしまった。
    濡れ場はラブラブから強○まがいまで幅広く濃かったです。

  • 続編と知っていてシリーズ初読の大胆さ加減。だって丸木さんのイラスト見たかったんだ。すごい、絵も描けるんだね。話は前を知らないけど一つの作品として読めました。近親相姦とか攻めの鬼畜さとか地雷な部分もあった筈なのに普通に読んでた自分に唖然。

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兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)の作品紹介

思いを通わせ合い穏やかな日々を送っていた教師の兄、悠と人気俳優の弟、涼司。だが、そんなある日、涼司はロケ中事故に遭い、過去の記憶をすべて失ってしまう。もちろん兄と自分が秘めた関係にあったことも…。実の兄弟で愛し合うことに罪悪感を持ち続けていた悠は、これを機に涼司から離れる決意をする。同僚の紹介で彼女もでき、すべてがうまくいくかに見えたが、涼司はそんな兄に不審な感情をいだきはじめ…。

兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)はこんな本です

兄弟―冬― (アズ・ノベルズ)のKindle版

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