アヴェントの娘 ―最後の選択― (レガロシリーズ)

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著者 : 永野水貴
制作 : 碧風羽 
  • イースト・プレス (2014年3月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781611242

アヴェントの娘 ―最後の選択― (レガロシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わった!
    ふわっとした最後だったけど金髪王子が首の皮一枚で繋がったからいいか

    ちょっと船とかアビスとか世界観に合わないけど面白かったかな
    ただの恋愛ファンタジーじゃなくて良かった
    って言うか在来種を抹殺とか可哀想じゃないか?
    勝手に来て在来種を全部殺すって…ねぇ
    その辺は描けなかったのかなぁ

    僕は女たらしが一途になるのが好きらしい
    実際、僕が主人公だったら黒髪王子を好きになるかなぁ
    でも読む分には金髪王子が好きだな
    これが好きになる人と好みの人は違うってことなのかな

  • 4巻から二年。レガロシリーズHP更新しないし、完結しないのでは…と、思っていただけに、嬉しかった。
    水害の話が容赦なく描写されるので、完結までに数年あけたのは正解だと思う。
    とはいえ、最後の決戦を前に、相変わらず男二人が彼女のために嫉妬と苦悩を繰り広げ、甘い雰囲気を醸し出してくれるので、乙女ノベルとして満足構成。
    ラストも非情に思えた父の活躍に、ホロリときました。
    完結してよかった。本当に!

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3765.html

  • 約1年半待った最終巻!感動しました。

    ラストのぼやけた感じが凄くよかった。アヴェントの娘だからこそ、ラストなのにストーリーは終わっていない感じが許せる。うやむやなラストって私は好きじゃないけどこの作品はイケる(笑)

    すんごく後日談が読みたい…どっちを選んでも良いし選ばなくても良いし逆ハーでも良い!読みたい!!
    シェルタが帰ったら色々大変だろうなぁ…墓どうするんだろ?
    にしても2年間もよく海で生きてられたよね。毒抜きしてたのか絡まった触手?と格闘してたのか…

    三角関係の結末は逆ハーが希望です。

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アヴェントの娘 ―最後の選択― (レガロシリーズ)の作品紹介

残された時間はあと僅か-。シェルタが強大な力を持ち、秘されて育てられた理由-それは、命と引き換えに世界を滅亡から救うためだった…!その残酷な運命を知ったカルフとソティラスは、やり場のない怒りを抱えつつ、シェルタを生かす道を必死に探し回る。だがそんな中、世界各地に滅びの予兆が現れて…。シェルタを救うか、世界を救うか。正解のない問いに、悩み、苦しみ、それでもやがて、それぞれの答えにたどり着く。秘された姫と二人の貴人、命がけの愛と選択。果たして最後に残るのは-?愛と選択のファンタスティック・サーガ、完結!

アヴェントの娘 ―最後の選択― (レガロシリーズ)はこんな本です

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