女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)

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著者 : 織田博子
  • イースト・プレス (2015年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781612850

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女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)の感想・レビュー・書評

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  • 和やかな気持ちで読めた。人も風景ものどかで、みんな優しくていいなぁ。
    英語もロシア語も話せないと、旅はきつそう…

  • あっさり。

  • 私にとって未知の世界!シベリア鉄道の旅がさらりと書かれていたけど、もう少し詳しいところ(ベッドの寝心地とか音とか距離感とか日々の食べ物とか)を書いてあるともっと楽しめたな。

  • 淡い色彩の可愛い絵だし旅行記なのもあって気になっていました。
    漫画だしスッと入り込めて読みやすかったです♪

    シベリア鉄道という名前は知っているけれどどういうところなのか知らなかったから面白かったです。
    私の中で旅行と言えば飛行機か新幹線だったからこの本を読んで乗りたくなりました。
    ゆっくり移動しながら旅行する、というのもいいかもしれないなーロシア人怖いけどww

    ただ、ロシア~中国間以外にも行ったみたいでそれも漫画にいて欲しい(もうしていたらごめんなさい)です。
    たぶん色んな人と出会ったと思うし。

  • きれいな絵なんだけど、そのせいでひっかかりがなくて印象が薄い。残念。この絵だとどこに行っても同じ顔を描いてしまいそうな感じがする。
    「枕!」がいちばん笑った。なるほど、言われてみれば(笑)

  • 名前は聞いたことあるけど、実際どんな運行をしているのかは知らないシベリア鉄道。
    そんなシベリア鉄道に実際に乗車した体験談が描かれています。

    ロシア、怖いけど行ってみたいなー。

  • 旅をしながら感じる小さいけれど自分にとっては大きい、そして暖かい気持ちが伝わってくる本だった。
    シベリア鉄道で一人旅。すごく憧れる。実際に行ってみると、かなり不安が大きい旅になると思う。ロシア語やキリム文字はちんぷんかんぷんだし。でも、筆者はその時々でちゃんと切り抜け、自分の気持ちや要求などはきちんと伝えて、そしてそうやって旅で出会った人と交流していく。
    私も一度アメリカに一人で行ったことがあるが、その時の気持ちを鮮やかに思い出させてくれた。
    一人旅だからこそ出会う人との交流、自分の心の動き、感じるもの。それらが繊細に描かれていたと思う。
    ただ、筆者自分ももうちょっとかわいく、表情豊かにイラストにしてもいいかなと思った。好みの問題かもしれないが。

  • もったいない気がしてしまう。シベリア鉄道でユーラシア大陸を横断するという魅力的なネタに、淡い色合いがきれいな絵。もっと面白く描けるんじゃないかなあ。それがいいところなのかもしれないけれど、こぎれいにまとまってて、印象が薄い。一週間シャワーもなしとか、異国のおっさん二人と一晩同じコンパートメントだったとか、そこらあたりもっと実感を知りたくなる。

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女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)の作品紹介

ロシアの人って、あったかい。どこまでもつづく絶景を眺めながら乗客たちとウォッカで乾杯!9000キロの果てなき大地を駆け抜ける列車の旅。

女一匹シベリア鉄道の旅 (コミックエッセイの森)のKindle版

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