おいしいロシア (コミックエッセイの森)

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著者 : シベリカ子
  • イースト・プレス (2016年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781614540

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おいしいロシア (コミックエッセイの森)の感想・レビュー・書評

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  • 絵が可愛くて読みやすい。

    ロシア料理メインだったので、日本とは違うロシアの日常とかもっと読みたかった。

    ただ、レシピが義母に習ったとか現地の人に教えてもらったとかならもっとよかったなぁ。(やっぱり現地のロシア人の作り方が知りたい)

  • ロシアが身近に感じられる内容だった。

  • ロシアの食をメインに一年暮らした著者が紹介するコミックエッセイ。
    絵も可愛い。

    ただ寒くピロシキやボルシチ、ブリヌイ(これは言葉のみ某ブラックラ◯ーンで知ってた)ぐらいしか知らなかった近いけれど遠いイメージでした。
    でも意外と食材も豊かで自然もあるんですね。
    夏も涼しいくらいの温度にしかならないのかと思ったらちゃんと?暑いらしいし。

    サワークリーム、食べてみたいなぁ。

    暖房はしっかりしているようで北海道みたいだな、と思いました。

  • 絵が可愛くて癒された。
    旦那さんが白熊…。
    ロシア文学にハマって、ロシア人の出てくるアニメにハマってと、最近ロシア語とか勉強してみたいなって思ってたけど、やっぱロシア語も語形変化がヤバい言語なのか…。
    「おいしいロシア」ということで食がメインなんだけど、それ以外の日常生活の日本との違いとか、上の語学の話とかが面白かった。もうちょっとそっちの比率が多いと楽しかったかも。
    でもやっぱりロシアはちょっと怖いな…。

  • ロシア料理といえば
    =太るというイメージだったのですが
    意外にヘルシーな気がします
    でも 実際はみなさん
    太ってる・・・なんで?

    お正月にみかんを食べたり
    日本と同じ風習も親近感わきます

    なにより シベリカ子さんの
    可愛らしく綺麗な絵が
    とっても魅力的でした
    旦那様が白熊なのも
    ポイント高しかも

  • ロシア人と結婚した作者シベリカ子さんが一年ロシアで生活した際のあれやこれやを描いたコミックエッセイ。ダーチャ(別荘)にお招きとか、地の人と暮らしていないとないことだからうらやましい。ビーフストロガノフはごはんと一緒に食べないとか、意外な発見も。ロシア語を勉強しながらマリインスキー劇場でバレエを見る生活、やっぱりうらやましい~。

  • ロシアの人はスメタナ(ロシア版サワークリーム)を大事にしているなど
    イメージだけでは分からないロシアを知ることができます。

    食事の後は必ず甘いものと一緒にお茶をするらしく
    ロシアの方の体型がそうなるのもうなずけます。

    寒く、日照時間があまりない中での楽しみとしての食を
    どう楽しんでいるかがわかりやすく描いてあります。

  • 読みやすい!
    ボルシチ以外も作ってみようって気になった

  • 読みやすいしロシアに興味を持った、日本との違いが面白かった。

  • 201609/絵柄はかわいいんだけど、内容が薄くあっさりしてて、ちょっと物足りなかった。

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おいしいロシア (コミックエッセイの森)の作品紹介

日本から、ロシア人の夫と一緒にやって来たロシアの地。1年間の生活を満喫しようと、「食」から知っていくことに。近くて遠い隣国での、おいしくて楽しいコミックエッセイ。

おいしいロシア (コミックエッセイの森)はこんな本です

おいしいロシア (コミックエッセイの森)のKindle版

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