先生白書

  • 59人登録
  • 2.55評価
    • (0)
    • (0)
    • (6)
    • (5)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 味野くにお
  • イースト・プレス (2017年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781615851

先生白書の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 冨樫先生がいいひとなんだなーということは伝わってくる。けどそれで終わり。すごく話しがうすっぺらく、ただアシスタントして良くしてもらって…ってだけの話しを延々と繰り返す。裏話とかなんにもない。しかも許可もらったかどうかも書いてないのでもしかして無許可なのでは??最初の仮タイトルは「冨樫先生日記」だった気もするし……。絵は丁寧で上手なんだけどどうでもいい大ゴマも多くてページ稼ぎかと思ってしまう。もっと冨樫作品に絡めた話とかたくさんあると思ってたので残念。

  • 出てたのは何かで見て知ってたんですが、
    どこから出てたのかとか、
    作者の名前とか憶えてなくて、
    偶然、
    書店で見て即購入!
    もっと、
    文春砲炸裂!
    みたいのを期待してたんですが、そこんところは少々げんなり。。。
    幽☆遊☆白書からレベルEまでだってさ!


    一章・冨樫先生の仕事場
    荻窪ですかぁー!
    いいところだなちくしょー。
    かぐりん的には、
    吉祥寺とか三鷹がいいけど荻窪も良い!
    最初は、
    自宅兼仕事場だったらしいね。
    今のかぐりんと一緒。
    ちなみに、
    年内に引っ越すけど同じく自宅兼職場です!

    ペンの持ち方が独特とか、
    トーンの削り方とか教えてもらってたんですか。
    先生自体はどこで学んだんでしょうね?
    自己流?
    どこかアシスタントしてたんですかね?

    パース!
    知らん笑
    そうそう。
    幽遊白書を読み返したけど、
    確かにスピード線を多用してるよね。
    1本1本引くのって大変そう!

    なになに?!
    幽遊白書って元々は幽遊記というタイトルになる予定が、
    あの、
    珍遊記と被るからって幽遊白書になったの!?

    お金使わないと損?!
    売れるってそういうことですか!
    しかし、
    のちに出るのすが、
    麻雀卓ならまだしも、
    ゲーセンにある対戦マシーンはどうかと思うが。。。
    いいのか。

    アニメ化は気にしてなくって、
    アニメはアニメ、
    マンガはマンガと割り切ってるタイプさんみたいですね。


    2章・製作現場の舞台裏
    今の仕事場は先生の自宅になり、
    職場は引っ越し!
    そこではゲームし放題?!

    弟さんも漫画家!
    エロ!
    で、
    性格は五月蠅い!
    先生とかなり違いますなぁー。
    で、
    売れてんの?

    ボーナスが出るようになりました!
    って、
    アシスタントっていくらくらいの給料なんでしょう?
    つか、
    正社員ですかバイトですか?
    でも、
    20万貰ってるとして2か月分なら40万か!
    やるなぁー!

    熱帯魚と蛇を飼い始めたか!
    ふくろうもオススメですよ!
    いかが?

    やっぱり、
    手塚治虫さんは別格なんですかね?

    で、
    ゲームなうの先生ですが、
    やっぱり、
    担当さんには頭が上がらないのね。
    そういうものなのね。

    なんだよー!
    もっと、
    こみいって武内さんとのあれこれ知りたいわぁー!
    役立たずだな味野くにお!


    3章・連載終了
    幽遊白書15巻の頃、また引っ越し!
    今度は下北沢?!
    なんで下北?!

    そうですよね。
    ジャンプって売れてれば続けなきゃいけないイメージあるけど、
    幽遊白書は終わってるね確か19巻で。

    おう。
    やっぱりアシスタンとさんは、
    先生にネームを見てもらうってのは基本なんですな!
    勉強にはいい環境ですよね、本当に!
    と、
    思いつつ、
    先生がいいといっても、
    担当さんにNG食らうと意味がない!
    担当さんと仲良くなっておくべきか?!

    ちなみに、
    味野くにおさんはこの漫画以外に何か描いてるのかね?

    最終回を書いて、
    打ち上げは桃鉄ですかぁー!?
    で、
    退職金ということは社員ですねアシスタントも!
    で、
    かなりいただいたんですねー!
    いくらだ!
    そういうところが知りたいんだよ味野くにおぉー!

    4章・『レベルE』のころ
    レベルEって読んでた記憶がないというか、
    読んでたか?
    改めて買いに行ってこようか!
    と、
    思ってましたが、
    冨樫義博さんの思惑通りに描けてたマンガではないんですね。
    読まなくていいか。
    ちなみに、
    レベルEのEはエイリアンのEらしいけど、
    本当はAで始まるので、
    E・TのEに変更したらしい!
    案外適当なんですな。

    単行本がでるたびに、
    サインして貰ってたらしいんですアシスタントさん!
    幽遊白書の最終巻にして貰ってなかったんでお願いしたら、
    頬に十字傷のあるの人の?!
    欲しいかも!
    せめて見たい!

    点描って?
    ゴーリーみたいなやつ?
    死ぬの?
    よくわからんこういう専門用語的なの。

    レベルEの打ち上げ、まさかのローソン?!
    凄い先生だな!

    まぁ、
    可もなく不可もなかったなぁー。

  • もっと超人、奇人的な冨樫義博を想像してたが
    あまりに普通。

    ただ重要なキャラの漫画のペン入れをアシスタントに
    譲らないなど
    姿勢としての冨樫は凄い人なんだとは分かったけど
    それだけ。

    幽☆遊☆白書が忙しい頃に奥さんと知り合い結婚するなど
    そういったそぶりは一切見せてなかったらしいので
    やる人はやるんだな。

全4件中 1 - 4件を表示

味野くにおの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

先生白書はこんなマンガです

先生白書を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

先生白書を本棚に「積読」で登録しているひと

先生白書のKindle版

ツイートする