| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
村上春樹の小説は、ほとんど長編しか読んでいませんが、3回くらい読み直しています。でも、どの作品も、また作品ごとのつながりも本当に奥が深くて、まだ何回も読みたいと思っています。いくつかの解説本やインタビュー記事も読んでいますが、この本は、村上と同じ神戸で青春時代を過ごし、アメリカ文学にも精通し、30年来村上作品を読み込んできた著者が、独自の視点から村上ワールドを読み解いていて、自分の読みを深めるうえでたいへん参考になりました。「グレイト・ギャツビー」と「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を、やはり読んで見なくてはと思わせる本です。また、短編についての解説も充実しています。短編ももっと読みたいと思わせてくれる本でした。
2012-01-12
|
詳細・コメントする»
数ある村上春樹作品の解説書の中でも、際だって工夫がない。こじつけやでたらめな解説書のほうがおもしろい。
翻訳についての章の一部に独自の視点が一部あるだけ。
2010-10-19
|
詳細・コメントする»
全2レビュー中 1 - 2件を表示






