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村上春樹を読む。 についての感想・レビュー・書評


村上春樹を読む。 (文庫ぎんが堂)
19人が登録 ★2.25

著者: 宮脇俊文 
本 / イースト・プレス / 353ページ / 2010年09月30日発売
ISBN/EAN: 9784781670355
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評価平均: 2.25
登録数: 19
レビュー数: 2
価格: ¥ 840 (参考価格:¥ 840)

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みんなの感想・レビュー・書評

mi3sa10na7さんのレビュー 4 読み終わった

村上春樹の小説は、ほとんど長編しか読んでいませんが、3回くらい読み直しています。でも、どの作品も、また作品ごとのつながりも本当に奥が深くて、まだ何回も読みたいと思っています。いくつかの解説本やインタビュー記事も読んでいますが、この本は、村上と同じ神戸で青春時代を過ごし、アメリカ文学にも精通し、30年来村上作品を読み込んできた著者が、独自の視点から村上ワールドを読み解いていて、自分の読みを深めるうえでたいへん参考になりました。「グレイト・ギャツビー」と「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を、やはり読んで見なくてはと思わせる本です。また、短編についての解説も充実しています。短編ももっと読みたいと思わせてくれる本でした。

moralbossさんのレビュー 1 読み終わった

数ある村上春樹作品の解説書の中でも、際だって工夫がない。こじつけやでたらめな解説書のほうがおもしろい。
翻訳についての章の一部に独自の視点が一部あるだけ。

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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