松本人志 仕事の流儀(ヨシモトブックス)

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制作 : NHK「プロフェッショナル」制作班 
  • イースト・プレス (2011年6月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (135ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781680002

松本人志 仕事の流儀(ヨシモトブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ガッツ石松流の喧嘩の仕方に例えて、松本人志なりの仕事の取り組み方を述べていたのが印象的。
    読書初心者の私でも1時間で読めた。

  • 自分の世界を作る人、作れる人は強い。

  •  ビートたけしの本を読むと、「この人は芸人なのか素なのか」って、正体の知れなさに恐れ入ることがあるのだけれども、この人はあんまり怖くない。
     それは「芸人である自分という商品」にこだわって生きているように見えるからで、それとは別に、素の顔があるんでしょ、と思わせるところが「普通」だからだ。

     気難しいラーメン屋の親父が、仕事だから気難しくしてる感じによく似ている。

  • 内容少ない。。。

  • ネガティブなことばっかりが頭に浮かんでしまって、話がぜんぜん前へ進まなくなったようなときは、思い切って「今日はもうやめとこか」って、お開きにすることもあります。
    人生って結局、自分の意志で、ある程度……まぁ8割くらいまではいけるでしょうけど、残り2割に関しては「もうなるようになるわ」と思ってやってるし、実際に、なるようにしかならないんですよね、これが。

  • 母曰く、
    松本人志の自慢話やん。
    と。

    まっちゃん好きなあたしには、
    まぁなかなか楽しい本だったかな。

  • チェック項目4箇所。僕にとっての映画とは「日本の笑いのレベルの高さに教えることのできるツール」とも言えますね、僕は、日本の笑いは世界一だっていうことを、昔から信じてますから。僕がキャシィ塚本のなかに入っているのか、キャシィ塚本が僕のなかに入っているのか、ようわからんようになった瞬間さえあって、ひょっとしたらこっちの世界に戻ってこられなくなって、キャシィ塚本に吸収されてしまうかもしれんぞ……そう不安に思いながらも、ギリギリのところで演じていた記憶があります。『DX』に限らず、トーク番組を観るときには、最初の20分の「寝床探し」に注目して観てもらうと、よりディープに楽しめるんじゃないでしょうか。残念なのは、この「熱々のロウコウモリに垂らした話」って、今野テレビ番組だと、「いや、そういう話はちょっとNGで……」みたいなことになっちゃうじゃないですか。

  • お笑いが『アート』になってきてしまう。という部分が引っかかりました。あと、悲しい笑いとか、まっつんは、こういう事を経験してきたのかなぁと想像が膨らみました。やっぱり、まっちゃんはインタビュー仕事もプロですね。きちんと笑える要素もあり、字数も少なく、あっさり20分くらいで読めました。大好きまっちゃん!!

  • ダウンタウン好きには楽しめる。けれど、テレビ放映された映像の方が興味深く、それを活字にするのは、難しいかなと思う。DVD化して欲しい⭐

  • 内容はそんなに濃くはない。
    でも、感性の鋭さ、アンテナの張り方のすごさがよくわかる。
    なぜ、あんなことが思いつくんだろう?の前に、考え続けているからだと感じる。考えることをせずして、面白いことは作れない。
    同様のことが全員に当てはまる気がする。
    もっと詳しく突っ込んで聞いてみたいところが多々あった。

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松本人志 仕事の流儀(ヨシモトブックス)の作品紹介

松本人志に異例の密着取材を敢行したNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』。だが番組で放送されたのは、ごく一部だった。半年の間に積み重ねられた膨大な言葉の数々がここに明かされる。

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