どこでもできるはじめての瞑想 (イースト新書Q)

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著者 : 宝彩有菜
  • イースト・プレス (2016年1月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781680118

どこでもできるはじめての瞑想 (イースト新書Q)の感想・レビュー・書評

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  • 「瞑想」は「目を閉じて何も考えないこと」。目的は「雑念の整理」。それで「ココロ」「カラダ」「頭」に効くという素晴らしいもの。

    瞑想の基本は「集中」「気づき」「棚上げ」。シンプルでやりやすい方法が紹介されていて、ぜひ実践したみたいと思う。こういった自分で自分のメンテナンスを行う術を持っていることは、今のストレス社会において大事なことのように思う。

  • 読了。座禅と違うようだ。でも同じような効果はありそうだ。違いは、たぶん神を信じるか信じないかの違いのような気がする。自分には、座禅の方を大事にしたい。瞑想の効果も今の自分に得られているものは多く感じた。イラストが気に入ってなんとなく手に取った。

  • 内容が薄すぎて10分あれば内容が説明できる本。価格に全く見合っていない。
    瞑想すると頭の回転が速くなるし健康になるし性格が良くなるしなんたらかんたらと、よく分からない万能薬的な主張を展開。最も重要な瞑想のやり方の部分は結構面倒な手順が何ページにもわたって載っており、面倒そうという印象を与える。「どこでもできる瞑想」と謳う部分は最後に書かれており、「毎朝"今日は素晴らしいと言う"」とか「利き手と反対の手を使う」とか、それが瞑想か?と疑問しか残らない。買って損した。

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どこでもできるはじめての瞑想 (イースト新書Q)の作品紹介

瞑想はとっても簡単。瞑想は「目を閉じてなにも考えないこと」で、古代から伝わる科学的な「頭の整理術」です。1日に5分でも10分でも行っていると、その素晴らしい効果をすぐに実感できると思います。肩こりや腰痛、不眠、悩みやストレスに効果的です。この本では、胡坐(あぐら)をかいて行う本格的なものから、椅子に座って、立ったままで、歩きながら、移動時間や仕事中、家事の合間など、場所や時間を選ばず、誰にでもできる簡単な方法を紹介します。

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