正しい保健体育 (よりみちパン!セ)

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  • イースト・プレス (2011年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781690032

正しい保健体育 (よりみちパン!セ)の感想・レビュー・書評

  • うん。
    小学生~高校生あたりが読むといいと思います。

  • 日本のMJこと、天才みうらじゅんの名著。
    いい大人は酔っ払いながら話すようなデタラメな内容なのに、所々納得してしまったり。
    これはただの保健体育の教科書じゃなく、本音の保健体育。
    もうこれを中学校の保健体育の教科書にすればいいのに。
    無理だけど
    でも中学生より大人になってから読んだ方がおもしろいだろうな。
    そして女の子も男の子の実態を理解する上でも読んでみるといい。

  • ぜひこれを保健体育の教科書に!

  • さすがみうらじゅん。下ネタワールド全開でまだまだ私にはついていけないとこも多かった。次のシリーズも読んで鍛えよう。読了日 2015

  • これは、いつかムスコに読ませなければ。

  • 保健体育の教科書を装った、みうらじゅん流の性教育、人生指南本。言い得て妙である比喩が本当に面白いが、騙されるなよ⁈

  • 面白い。けど、これは青春真っ只中じゃなくて、大人になってからわかる面白さじゃないかな…

  • 痛烈な皮肉に笑ってしまいました
    でも、うんうん、わかる、わかるって部分もおおくありました

    ただ、おとなはおもしろいけど、ティーンがよんで信じてしまったらこわい気もします…( ´∀`)

  • よりみちパンセシリーズはなかなかいいなと思い、
    ためしにこの本も読んでみた。男性の性欲の原理が
    わかるかも…と。
    しかし、そもそも本書は男子学生向けのようで、大人
    女性が読んでもあまり参考にならない。思春期の息子
    をもつ母親にはいいのかな。
    にしても、みうら氏はいつもどおりのおふざけワールド
    全開で笑った。

  • 2/28 保健教科書のパロディ。

    おもしろいところも多かったが著者が書きたいように書いているため、読んでいる俺がしらけてしまう部分もあった。

  • 資料の私たちの一生と法律が役立つ

  • 中3の息子に渡してみようと思います。感想を聞くのがこわいような…でも楽しみだったりもします。

  • でたらめも妄想もここまで書けば清々しい。

  •  誰も言わなかった本音(? 絶対違うだろw)の保健体育の本。著者の中で一番売れたそうです。

     著者が男の子に向けて、本音を暴露した…いや、そんなきれい事はよしましょう。最初の頁の図1「煩悩と戦う戦士」でもう爆笑! 人生の二大テーゼ「やりてーぜ」「入れてーぜ」だけに支配されないよう、頭に対抗勢力として詰め込むのが「義務教育(ギムキョ)」である…かつてここまで義務教育の意義を明快に語った本があったでしょうか!?

     一番笑ったのは「『やさしさ』を育もう」という節で、26頁の図「獣の群れ」にはひっくり返って笑い転げました。…かつてここまで優しさの意義を明快に語った本があったでしょうか!?

     全編にわたって身もフタもなさすぎなんですが、青臭くてみっともない思春期の男の性衝動を優しくネタにされると、逆に刺さるよな…とひとしきり笑った後、虚無感に似た思いを抱く、そんなオ○ニー後の賢者モードみたいになれる本です。…違うか?

     「息子が隠れてパソコンやケータイでエロサイトを見ているようなんです…」と心配で仕方ないお母さんにこそ読んで欲しい一冊かも。お母さんが思っているよりも男の子の性はトンマでみっともなくて、そして繊細なんです。

  • さすが、みうらじゅん!と改めてその力量を思い知った一冊。笑えてためになる(?)一冊。
    特に30〜40代の迷える精神童貞のオヤジに読んで欲しいと思いました。
    笑えたのが、女性からモテるのは、サオの大きそうな男ではないという下り。
    女性心をくすぐるのは、「玉の大きそうな男だ」という結論には、納得しつつも爆笑!

  • いやー。いいね。こんな馬鹿げたことを自分の子供に堂々と教える親になりたいね。みうらじゅんのかなりの独断と偏見と妄想で成り立つ本。こんぐらい開き直れば性教育も明るい。男子には共感する部分が多々あるはず。

  • 現在この出版元がなくなってしまったので、入手できるかどうかは疑問ですが、中学生以上の男子は必読の書であると思っています。

    恥多き僕の生涯の中でもみうらじゅん先生からの影響は本当に絶大なるものがありまして。彼の提唱する『男は「やりてーぜ」「入れてーぜ」の2大テーゼがあれば生きていける』等の珠玉の名言が満載です。しかし、冗談はさておいても性教育のテキストとしてはその辺の教科書よりもずっと内容は充実していて、僕らがかねてから抱いてきた疑問にかくも誠実に答えてくれた本はほかに類を見ません。

    たとえば、「どうしてセックスしてはいけないの?」「女子が体育館で見てる映画は何?」「包茎は手術したほうがいいの?」―などなど、若者に伝えるべき本当の「セックス」とは何か?―― この本がなぜ僕が中学生のときになかったのかと読んでいて悔しささえ覚えました。この本は教科書、もしくは保健体育のサブテキストとして、文科省がまじめに採択してくれないかと本気でそう思っています。

    中学生はもちろん必読です。でも、心の同定を失っていない大人も必読です。特に彼の提唱するこの本で言うところの「童貞力」を失っていない方も必読です。そして、できることなら「やりちん」の方にも読んでもらいたいです。現在、出版元が倒産して、この本の行方がわからなくなっておりますが、ぜひともほかの出版社で復活をと切に祈っている次第でございます。

    どうやら違う出版社で復活したみたいですね。ありがたいこってす。

  • みうらじゅんの童貞ビジネス本。10年前に読みたかったな。

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正しい保健体育 (よりみちパン!セ)の単行本

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