きみが選んだ死刑のスイッチ (よりみちパン! セ)

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著者 : 森達也
  • イースト・プレス (2011年11月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781690216

きみが選んだ死刑のスイッチ (よりみちパン! セ)の感想・レビュー・書評

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  • 死刑にまつわる制度や他国との比較などが中高生向けにわかりやすく書かれている。

  • 今現在殺人事件の容疑者の顔が、当たり前のようにテレビに出ている状況がおかしいことなのだとこの本を読んでわかった。有罪にならない限り無罪である。これを皆、心に刻んでおかないととんでもないことになるような気がする。死刑は、まだわたしは賛成派。でも考える。何が何でも賛成派なわけじゃない。知りたい、知らなくちゃ何も言えない。まだまだ考えることが必要。

  • 想像以上に良かったです。

    死刑制度については、学生時代勉強したので、一通りのことは流し読み程度だったけど、特に裁判員制度について。とても勉強になりました。
    よりみちパン!セシリーズは、10代、特に中学生向けに作られた本のようですが、知らないことを最初に読み説くのに最適だなーと思います。
    「わかりやすいことがいかに危険か」という森氏、これをきっかけに、死刑制度や裁判員制度について、もう少し知識を深めていきたいと思いました。

    死刑制度、裁判員制度についての、最初の一冊にオススメです。

  • わかりやすいことがいかに危険か。
    人は人を裁く重さを考えさせる。
    矛盾と危険だらけの裁判員制度。

  • この「よりみちパン!セ」というのは中学生向けのシリーズのようです。
    死刑制度とか裁判員制度のことなどがかかれています。
    死刑制度云々問題は一概にこうとはいえない難しい問題ではあるけど、裁判員制度はやっぱりなんだかおかしな制度だなというのは感じた。
    人が人を裁くということは、それ相応の覚悟をもってすべし、ということだな。

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