旦那さまの異常な愛情 (ソーニャ文庫)

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著者 : 秋野真珠
制作 : gamu 
  • イースト・プレス (2013年11月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781695181

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旦那さまの異常な愛情 (ソーニャ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 王の側室として上がったのに10年の間ほっとかれたまま後宮解散。その後の人生どうしようと思っていたジャニスに次の嫁ぎ先が用意されていた。けれど相手は10歳年下の才気溢れる青年子爵マリス。そんな優良物件が何故自分のような年上の側室下がりを嫁にするのか分からないジャニスは不信感いっぱい。けれどジャニスの前に現れたマリスはすでに彼女に夢中のようで。

    秋野さんの本を読破中。結構初期の作品だけどやっぱり執着すごい系のヒーローだった(笑)ジャニスが好きすぎて何も教えないから嫌われちゃうんだよ~wwでも彼に好かれたのがジャニスにとって幸せだったかは微妙だろうね(笑)流されるまま今の状況を受け入れたら楽になれるんじゃないw年下に翻弄される主人公は好みの設定でした。

  • シンデレラの・・・を読んでから秋野さん読破してみました。
    よかった!
    年下ってのもよかったけど
    一途で変態な愛がツボ(笑)

    やっぱり、男性からこれでもかって愛される方が
    私は好きだな。
    秋野さんは、鎧系女子のお話がとても上手なので
    (私は大好物!!!)
    これからもマークし続けます!!!

  • 後宮っていうと、なんとなく中華や日本っていうイメージでしたけど、これは西洋のお話ってのが意外でした。

    政略結婚で後宮の妃として生きてきたジャニス。一度も王のお手つきがなかったけど、その理由は後半明らかになります。

    後宮解散で子爵のマリスに嫁ぐ事になって戸惑うジャニス。ジャニスが普通の27歳の女性で、10歳も年下の男性に嫁ぐことになって、愛を囁かれてもイマイチ自分に自信がもてないってのが、よく分かります。

    執着愛がテーマのソーニャ文庫ですが、これは10年前に一度会って見初めた女性を娶るためにがんばってきたってところだけを見ると、普通かなって思いました。まあ、見初めた年が7歳ってのは異常ですけど・・・。

    あのときマリスに見初められてなければ、きっとすぐに王のお手つきになって、違う人生があったんじゃないかと思うと、ちょっとジャニスが気の毒な感じがしないでもないですけど、愛されて嫁ぐってのはよいことって思わせる作品でした。

  • 私の好きな作者さんが本を出すということでしかも好きな作品だったので買ったものです。
    しかし、あれ?紙媒体にうつすと文章がへたくそになって(ry
    いやいやそんなことは、あれ?
    みたいなことになりました。

    なのでちょい残念。次出るときはもっとうまくなっててほしいなぁ。

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旦那さまの異常な愛情 (ソーニャ文庫)の作品紹介

側室としての十年間、王から一度も愛されず、忘れ去られた存在としてひっそり暮らしていたジャニス。後宮解散の際に次の嫁ぎ先を告げられるのだが…なんとお相手は、十歳年下の才気溢れる青年子爵マリスだった。公爵家嫡男で社交界の寵児である彼がなぜ私と?裏があるに違いないと訝しむが、問うたびに押し倒されてうやむやにされてしまう。そんなある日、マリスと王が過去にとある取引きをしていたことを知り-。

旦那さまの異常な愛情 (ソーニャ文庫)はこんな本です

旦那さまの異常な愛情 (ソーニャ文庫)のKindle版

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