執事の狂愛 (ソーニャ文庫)

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著者 : 桜井さくや
制作 : 蜂不二子 
  • イースト・プレス (2015年1月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781695488

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執事の狂愛 (ソーニャ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 貴族令嬢のマチルダを彼女の側仕えの執事キースのお話です。
    キースはほんと最初から最後までマチルダを崇拝してるような感じで、終始丁寧です。

    マチルダの婚約者のヴィンセントはDV野郎で、しかも金遣いが荒い泥棒野郎。
    マチルダを手込めにしようと忍び込んだときも、殴ったり叩いたりで、マチルダの父はなんでこんな男に欺されてしまうのか、とっても不思議でした。

    ただ、ヴィンセントと結婚してからマチルダが暴力を受けたらどうしようもなかったですが、ある意味結婚前だったからか、マチルダとキースは駆け落ちできてよかったというか。

    ただ残念なのは、最後結婚式の前で終わってしまったのですが、せっかくだったらマチルダとキースが元の家に戻ってマチルダの父の謝罪を受けるところが見たかったです。

  • 盲目的に愛するヒロインに「動くな」と言われて足が動かなくなるヒーローやりすぎで楽しい。

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執事の狂愛 (ソーニャ文庫)の作品紹介

貴族令嬢マチルダには、密かに思いを寄せる男性がいた。幼い頃、とある事故から身を挺して救ってくれた執事のキースだ。既に婚約者が決められていたマチルダは、家のために結婚を受け入れようとするが、ある日、その婚約者であるヴィンセントから理不尽な暴力をふるわれてしまう。助けに入ったキースは、駆け落ちを決意。お互いの気持ちを伝えあった二人は深く結ばれるのだが-。二人を憎むヴィンセントに居場所を知られてしまい…!

執事の狂愛 (ソーニャ文庫)はこんな本です

執事の狂愛 (ソーニャ文庫)のKindle版

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