背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)

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著者 : 葉月エリカ
制作 : アオイ冬子 
  • イースト・プレス (2015年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781695679

背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 中世西欧風の貴族社会における叔父×主人公もの。Amazonレビューで表紙イラストに意味があると知り、興味をもち購入。

    程よく夜の営みがあり、適度に場面転換するので最後まで飽きることなく読めた。叔父の異様な執着と性癖が特徴だが、ねちっこい暗いところは登場人物の口から語られるのみで直接的な描写は出てこないので、JUNE系で鍛えられている身としては少し物足りない。背徳の関係ではあるもののさくさくっと場面転換していくので深刻にならずに済んだが、少女小説の延長として読んだら衝撃あるかも。

    主人公のおっぱいがボールなイラストが気になった。重力はどこにいった。

  • 再読。作家さん&イラストレーターさん買い。紳士的で容姿端麗で人当たりも良いにも関わらず、女性に欲情できない…という秘密を抱えた叔父 クレイ×純真無垢な姪 アリーシャ。あらすじやタイトルで想像していた以上の、叔父様のアリーシャに対する執着心、歪んだ愛情、叔父様の秘密の原因となる背景が凄すぎて、好き嫌いが分かれそうな作品かと。私的には好きな作品でした。

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背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)の作品紹介

幼い頃に火事で家族を亡くしたアリーシャは、血の繋がらない叔父のクレイに育てられ、溺愛されてきた。紳士的で容姿端麗な彼。だが、その結婚生活は破綻続きなことが、アリーシャには気がかりだった。そんなある日、アリーシャは叔父の秘密を知ってしまう。実は、彼は女性に欲情できず、それが原因で離婚を繰り返していたのだ。大切な叔父を救いたいと願うアリーシャだが、彼の巧みな言葉に乗せられて淫らな「治療」の手伝いをすることになり…。

背徳の恋鎖 (ソーニャ文庫)はこんな本です

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