暗闇に秘めた恋 (ソーニャ文庫)

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著者 : 山野辺りり
制作 : 氷堂れん 
  • イースト・プレス (2016年7月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781695808

暗闇に秘めた恋 (ソーニャ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 誤解やすれ違いからの嫉妬やヤンデレ化っていうのは好きなんだけど、このヒーローは無理でした。あれだけ酷いことをしたのに、ヒロインの目が見えなくなった途端にしおらしくそしていい人みたいな感じになるのがムカつく。最後のヒロインに対する執着と狂気はいいけれど、しかしそれまで彼女にした所業が鬼なのでこの評価で。ヒロインは健気というか、お花畑でした。あんなことされたのに優しくされた途端にコロッといくなんて…ストックホルム症候群か何かでしょうか?ヒーローの生い立ちは確かに酷いけど、だから何?って感想しか抱けなかった

  • プロローグからピンとくるものはありましたが、暗闇設定が活かされていたと思います。ヒロインがヒーローに無理矢理やられちゃうお話は好き嫌いが分かれるかも知れませんが、ヒーローの罪悪感を責める流れが出てくるので納得もできます。
    ただ、叔父と恋仲になったヒーローの元婚約者、2人の周囲を省みない天然さにイライラしました。ヒーローが過去を振り返る独白時に「ヤッてしまえば良かったのに…」なんて思いました(笑)

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暗闇に秘めた恋 (ソーニャ文庫)の作品紹介

幼い頃に目の病を患ったフェリシアは、その間自分を支えてくれた叔父に恋心を抱いていた。だがある日、彼が婚約者のいる女性と駆け落ちしたと聞かされる。女性の婚約者は、叔父の親友で、フェリシアも兄と慕うエセルバート。「叔父を許してくれるなら何でもする」とエセルバートに謝罪する彼女だが、彼はいつもの優しげな表情を一変させ、劣情を露わにし-。彼の欲望を注ぎこまれる日々の中、フェリシアは再び目が見えなくなってしまうのだが…。

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