心理・教育のための統計法

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著者 : 山内光哉
  • サイエンス社 (1998年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781908960

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心理・教育のための統計法の感想・レビュー・書評

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  • 学部2年の時に推測統計の教科書として買わされましたが
    明らかに2年生には難しい内容が多い気がしました
    説明はしょりまくりだし、丁寧さには欠けます

    しばらく統計を勉強してから読み返したら、なかなか良書だなーと思えたのですが…その段階になると別に他にもっといい本もありますし(服部・海保,1996とか南風原,2002とか)

  • 心理・教育をやらなくても、統計に興味のある人は是非一読を。
    ただし数学の苦手な人には時間がかかります。

  • 統計がからむ講義での教科書である。分かり易い部分もあるが、物足りない部分もある。図書館の本と見合わせることがよくあった。エクセルで統計を行なう際にはそっちの本を購入すべきであろう。ただただ理論的に心理学統計の知識を得たいならばこの類の本でよいであろう。しかしながら、基礎であるため、応用する分析は記載されていないのが注意点である。

  • 様々な統計学の本を読んだが、この本が一番分かりやすいのではないか。
    じっくりと腰を据えれば、心理学における統計の本質が見えてくる気がする。
    数式自体も高校レベルの数学が出来れば難しくない。
    じっくり取組むには最良の本であると言いたい。

  • 内容量的には学部生向けですが、書かれていることに関してはしっかりとしていて、かつ分かりやすいので、大学院生以上になっても重宝することが多いのではないでしょうか。

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