思考と脳―考える脳のしくみ (ライブラリ 脳の世紀:心のメカニズムを探る)

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著者 : 渡邊正孝
  • サイエンス社 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784781911076

思考と脳―考える脳のしくみ (ライブラリ 脳の世紀:心のメカニズムを探る)の感想・レビュー・書評

  • 右脳派、左脳派という左右の脳で機能が分かれているという考えは、科学的に証明されたとは言えない模様。ただ、それぞれが違った処理をしていることはありえるようで。

    脳科学はまだまだ分かっていない点も多いようで。

  • 思考を構築する機能が脳のどの部位によって担われているか、という内容が大半を占めて記述されていた。
    思考と意識の関係性について知りたかったんだけどそういう研究はまだされていないのかな。

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思考と脳―考える脳のしくみ (ライブラリ 脳の世紀:心のメカニズムを探る)の作品紹介

思考と呼ばれる脳の機能とは一体何なのでしょうか?かつては研究の対象とすることすら難しかった「思考」。本書はその複雑なメカニズムを、気鋭の研究者である著者が、古くは有名な「フィネアス・ゲージ」の脳損傷事故からPETやfMRIなどの非侵襲的方法を用いた最新の研究成果に至るまで、様々な角度から分かりやすく解説します。

思考と脳―考える脳のしくみ (ライブラリ 脳の世紀:心のメカニズムを探る)はこんな本です

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