食品〈2012年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)

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制作 : 芝崎 希美夫 
  • 産学社 (2010年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784782533185

食品〈2012年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 食品業界は不況に強い。内食傾向に向かうからである。ここ最近の食品関連の事件は、事故米・中国冷凍ギョーザ・不二家・ミートホープ・白い恋人・船場吉兆など。製パン分野は09年度の売上高は1兆3000おくえん。うちヤマザキパンは4000億円。

    食品業界は最先端技術に優れており、バイオ・ゲノムや環境リサイクル・エネルギー関連に特化している。産業としては、第一次産業は2割弱、食品は5割強、外食は3割弱である。全製造業に対して10.4%の出荷額があり、産業としても規模は3位である。従業員20人未満の企業は全体の8割にのぼるが、大手食品200社で全体の半分を占める。ポジティブリストとは原則農薬は禁止で、残留が認められるもののみ示す。ネガティブリストは農薬の使用は自由で残留してはいけないものを示す。無登録な農薬が使用されるため、ポジティブリストが有効。使用可能な農薬を示すから。

    年間休日数は週休2日+祝日で115日。夏期休暇と年末年始で5~10日。併せて120~125日である。

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