どろ亀さん、最後のはなし―夢はぐくむ富良野の森づくり

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著者 : 高橋延清
  • 新思索社 (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (340ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783502302

どろ亀さん、最後のはなし―夢はぐくむ富良野の森づくりの感想・レビュー・書評

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  • 高橋延清さんはとっても素敵な方です。森が大好きになる1冊です。

  • いちどお会いしたかったな〜
    どろ亀さんこと高橋延清さんのお話です。
    「人間はみんな個性を持っている。いや人間だけじゃなくあらゆる生き物が持っているんだ。お母さんや先生、まありにいる大人たちの役目はこの個性を伸ばしてやること。これだけなんだよ。・・・」
    本物の体験をした子供は体の中に「芽」を持つことになるそうです。素敵なお話がいっぱいですよ。

  • 大好きなおじいちゃん

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どろ亀さん、最後のはなし―夢はぐくむ富良野の森づくりを本棚に「読みたい」で登録しているひと

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どろ亀さん、最後のはなし―夢はぐくむ富良野の森づくりの作品紹介

最も有名な森の人、どろ亀さんこと故高橋延清の最後の本。東京JR山手線の三倍の、この広大な樹海を生み出した林分施業法という森づくりの技はいかにして生み出されたか。東大教授でありながら、森が先生であり教室だからと、東京の教壇に一度も立たなかったどろ亀さんの世界観はどのようなものだったかを、やさしく解明。後半は、倉本聡氏、立松和平氏など有名無名の三三氏が、どろ亀さんとの感動の出会いを語った珠玉の追想集。巻頭に関係者多数提供の貴重なカラー写真一六頁分掲載。

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