詩七日

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著者 : 平田俊子
  • 思潮社 (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (109ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783719328

詩七日の感想・レビュー・書評

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  • 1月7日から24月7日まで毎月7日に起こった出来事のエッセイ詩。初七日を連想させる題名に惹かれたのだが、全く関係が無かった。最初の方は非常に退屈し、この本は何なんだと憤慨していたのだが、「11月7日」からガラっと面白くなった。中でも「13月7日」「22月7日」は大好き。

  • 平田俊子はデビューから好き

  • タイトルは「しなのか」と読む。
    突然降ってわいた様に現代詩が読みたくなった。

  • 人を待ちながら読んだ詩集。
    普遍的な意味をもつ詩ではないけど、自分がもし詩を詠むなら、自分のこころを癒すような、こんな詩を詠みたい。

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平田俊子の作品

詩七日はこんな本です

詩七日の作品紹介

日常の底にひそむ不意打ちのようなもの。澄んだ視力がとらえる生のあやうい均衡。やわらかな声を書きついだ、24の日記ならぬ月記。

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