麻薬書簡 (Serie Fantastique)

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  • 思潮社 (1986年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (129ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784783727200

麻薬書簡 (Serie Fantastique)の感想・レビュー・書評

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    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 数日前、飲み会の席で、ふと気付いたら「ビートなんだ! ビートなんだ!」ってシャウトしてる人がいて、遠巻きにニヤニヤしてたら、
    「Nam子ちゃんお願い、あの文学青年なに言ってるかわかんないから…」と、とんでもないお鉢が回されて来た。
    あれ、文学青年じゃなくてビートの人だから!
    それにもう青年じゃないから!
    ただのビートのおっさんだから!
    そして宴は続く。

    この本は、そんな狂宴の日に、同席していた友人が『ビートニク』のDVDと共に貸して呉れたものである。どうもありがとう。

    アグヴァールディンティ。何だろうと思ったけどアグワルディエンテ【aguardiente】だね。

  • 大学の授業で使うからと予告され買ったものの結局使うことはなく、それでも買ってしまったからには読まなければ、と思って読んだところ、なんだこいつら何言ってんだ、となったのがだいたい10年くらい前。そのあとその授業の先生からいろいろとそこらへん周辺の面白い話をたくさん聞かされ(主にキノコ周辺)、さらになんなんだこいつら何考えてんだ、という印象は強まりそのうちだんだんちょっとこいつらのこと知りたくなったなあと思いいくつか本を読んだりして知った気になり、(彼らのような人間に)なったような気にもなり、そしていつの間にかそうでもなくなり、ただなんとなくは覚えていて、

    そしたら何日か前、飲み会で、ビートの魂について「吠える」ひとがいて、ああ、と思い出し(呼びだされ)、DVDで持ってたビートニクといっしょにこれを読んだ。なにひとつなんなんだこいつらはよう何考えてんだよう、という印象は変わってない、のだけれど、いつかどこかで、なんなんだこいつら何考えてんだよう、というふうなところへぼく自身がむかってゆくことができたのかなあ(そう、「できた」過去だと言ってしまうのです)、と考える。ようになってしまっているのは悲しいことなのかなあ、それともそうでもないことなのかなあ。

  • わかったようなわかんなかったような。
    いやわかってない。

  • 読んでた期間1990March3-6.
    ビートニクスの得体を探る事に熱中していた時代の蔵書。

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