子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間

  • 23人登録
  • 2.78評価
    • (0)
    • (2)
    • (5)
    • (0)
    • (2)
  • 4レビュー
制作 : Marie‐France Botte  Jean‐Paul Mari  堀田 一陽 
  • 社会評論社 (1997年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784503643

子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 著者の情熱・情念に心打たれる。

  • home

  • home

  • まだはじめを少ししか読んでいないけれど・・・すべての根源は貧困にあるのだと思う。

全4件中 1 - 4件を表示

子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間の作品紹介

カンボジア国境に近いタイの難民キャンプ。ヨーロッパの人道援助団体のボランティアとして医療・教育援助活動に従事するマリーは、キャンプから子どもが「消える」ことに気づく。やがて、タイの民間援助団体の仲間から、子どもたちは闇の組織の手で、あるいはキャンプを警備するタイの軍人たちによって、バンコクの売春宿に売られていることを知らされる。パリ、ジュネーブと児童援助団体をまわり、支援組織を整えて、ふたたびバンコクへ。ブルーの瞳に金髪、26歳の白人女性が、夜のバンコクの児童売春の実態を解明する手段はただ一つ、人道援助団体のタイ人青年とカップルを装い、売春宿で「子でもを買う」ことだ。売春地帯に潜入したマリーが出会った子どもたちは…。

子どものねだん―バンコク児童売春地獄の四年間はこんな本です

ツイートする