立花隆の無知蒙昧を衝く: 遺伝子問題から宇宙論まで

著者 :
  • 社会評論社
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  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784506088

作品紹介・あらすじ

現代物理学、生命科学はどこまで到達したか。今日の最先端科学を精力的に論じる立花隆。その「知の挑戦」の内実を徹底検証する。

感想・レビュー・書評

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  •  著者の略歴からすると、こういう批判になるのだろう。
     が、そもそも立花氏は単なるサイエンスライターである。昨今、サイエンスライターと呼ばれるべき人が僅少であり、そのため、理工系の情報が、一般に判りやすく、適切に開示されなくなっている。
     その意味では立花氏のような人材は、周りが育てなければならないのだ。専門家たる大学教授が、この表題で読者を釣ろうというような軽薄なことをしてよいのだろうか。
     本書の内容に関しては、なるほどと思うことが多かったが、著者にはこのような批判ではなく、優れたサイエンスライターを育てていただきたい。

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著者プロフィール

佐藤 進:1980年代よりMJ無線と実験にオリジナル真空管アンプの設計,製作記事を執筆.真空管アンプ愛好家のイベントなどにも精力的に作品を発表し,その音質は多くのマニアから高い評価を得ている.

「2015年 『シンプルな回路でわかりやすい真空管オーディオアンプ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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