出産―産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」 (叢書・いのちの民俗学)

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著者 : 板橋春夫
  • 社会評論社 (2009年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784507986

出産―産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」 (叢書・いのちの民俗学)の感想・レビュー・書評

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  • イマイチ真面目に読まなかった。群馬の大学の先生が書いた本、かな。学生に、自分が生まれたときの行事みたいなことをやったか、親に取材してレポートさせる、と言うのはとてもいいアイディアだし、面白いし、学生も自分や家族を振り返るいい機会になるし、民俗学の先生にとっては調査にもちょっとなるし、ナイス(笑)男性産婆については、あんまり印象に残らなかったが、昔は確かに女の人の領域だったんだよな。今は逆にお医者さんは男性がやっぱり多いから、そういうイミでは不思議ではないが、やっぱり助産師さん(女性)とたわいもないというか、おしゃべりみたいなのしつつだと安心できる。

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出産―産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」 (叢書・いのちの民俗学)の作品紹介

かつて男性の産婆がいた。男性が赤子を取り上げることの賛否以前の問題として、「彼」を全面的に信頼し、「彼」に出産を委ねることにした産婦とその家族、そして地域社会があったという歴史的事実をしっかり記録しておきたい。貧しかったから、へき地だったから、という即断は許されない。出産の習俗を手がかりに、見つめ直す「いのち」。

出産―産育習俗の歴史と伝承「男性産婆」 (叢書・いのちの民俗学)はこんな本です

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