60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノート

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著者 : 本間健彦
  • 社会評論社 (2013年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784784509997

60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノートの感想・レビュー・書評

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  • サブタイトルにある通りタウン誌『新宿プレイマップ』の元編集長が記した「極私的フィールドノート」
    69年7月から72年6月まで、文字通り「新宿の青春時代」に《新都心新宿PR委員会》のより、「副都心」ではなく「新都心」新宿のPRのためという名目のもとに恐らく初めての「タウン誌」として刊行された「新宿プレイマップ」の編集を中心に60年代後半から70年代初めまでの新宿と当時の「トンガッていた」アートクリエイター達を描いた一冊。
    当時のカウンターカルチャーの状況がいきいきと描かれている。

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60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノートの作品紹介

新宿の街から「広場」が消えた1969年から72年まで「誌上広場」をめざして、若者に圧倒的な支持を得て発行された伝説のタウン誌・元編集長がコラージュの手法で描く、この時代と時代の表現者たちの群像。

60年代新宿アナザー・ストーリー―タウン誌「新宿プレイマップ」極私的フィールド・ノートはこんな本です

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