曲線と曲面の微分幾何

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著者 : 小林昭七
  • 裳華房 (1995年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785310912

曲線と曲面の微分幾何の感想・レビュー・書評

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  • 確か学生の頃に少し読んだ。久しぶりにまた読んでみたが、丁寧な語り口で、改めて名著だと思う。偉い先生が書く本は難しいことが多いが、小林先生は超偉いのに語り口は優しい。「...の正体はもっと進んだ微分幾何の本を読まないとわからないが、ここでは次のように考えるだけで充分である。」といった解説が易しい。共変微分や測地線、クリストフェルの記号も出てくるので、一般相対論を学びたい人にも良い本ではないかと思う。

  • 古典的な微分幾何ではこの本が定番となっているようです。

    多様体の概念や、位相の概念をうまく避けて説明されているので、努力すれば、私でも読めました。

    ところどころ、詳細な説明を避けている部分があるので、たとえばクリストフェルの記号の意味はどうなった?とかありますが、演習問題にも丁寧な回答があるので、なんとか最後まで読める内容です。

  • 20110406 Amazonマーケットプレイス

  • 名著です。

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