産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案

  • 90人登録
  • 3.64評価
    • (4)
    • (8)
    • (9)
    • (0)
    • (1)
  • 7レビュー
  • 商事法務 (2006年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785713584

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 事業デューデリの実務。まさに欲しかった情報が載っている。

  • 【資料ID】67272
    【分類】336/Sa63

  • Amazonで検索して購入。著者は産業再生機構の方々による共著。
    感想。教科書だな。触れといてよかった。「実務家座右の書」との帯コメント、その通り。こりゃ教科書だ。読まなきゃだめだよな。300P超を短期間で読み飛ばしたが、冒頭に記述もある通り、都度都度必要な箇所を参考にする、教科書だ。
    備忘録。勉強することばかりなので備忘録にまとめられず。事業・金融・証券・財務・会計・税務・不動産・法務等々、専門知識がどこにどう絡み合っていくのか、全体像がよくわかりました。Ⅱ巻、Ⅲ巻も早めにさわっときたい。

  • 担当:Hirakawa
    対象レベル:中級〜上級
    内容:
    第1編 はじめに(産業再生機構設立の背景・経緯とその特徴 機構による事業再生の流れ概観)
    第2編 DDと事業再生計画の立案(案件の持込み プレDD DD 事業再生計画策定)

    全3巻を読破したのでレビューを。今回のレビューは1巻についてのものでなくシリーズに全般することを書こうと思う(メリルの会社清算専門のバンカーの話を聞いたことがあったので2巻の債権者の話が個人的には一番面白かった)。

    興味を持った人は2巻以降のレビューをしてもらいたい。

    本書は機構の業務を各フェーズごとに切り出し詳細な解説を行ったものである。彼らの具体的な業務やノウハウをこの価格で公開している点は驚嘆に値する。

    公の機関である機構がこれほどまでに出口戦略を意識した投資を行っていることが私には最も驚きであったのだが。

    内容自体のレベルもあまり難しいものでなくファイナンスを学んだことがあるものならば十分に理解できるだろう。

    評価が★×4なのは、本書の性格状しょうがないのかもしれないが実務状のTIPSをもう少し公開してほしかったからである。

    本書の役割としての再生記録の保存と公開があったため、技術的な話はあまりなされてなかったのかもしれないが私はそこを一番期待していただけに残念であった。

  • 未読です。

  • すごい実務本です。

  • なかなか詳しく臨場感もって書かれている。
    ただ、再生ってこれで本当にできるか疑問。
    結局、財務・金融的側面からのアプローチに偏りすぎてるので。

全7件中 1 - 7件を表示

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案の作品紹介

事業再生市場の確立を期して。産業再生機構のプロフェッショナル・スタッフである事業、金融、証券、財務、会計、税務、不動産、法務等の専門家が、機構業務の実務を詳述し、今後のわが国事業再生に必要なノウハウを提示する、実務家座右の書。

産業再生機構 事業再生の実践〈第1巻〉デューデリジェンスと事業再生計画の立案はこんな本です

ツイートする