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みんなの感想・レビュー・書評
『それ町』は4→2の順で読みました。 4巻を読んで、とても気に入ったんですが、2巻で“ハマりました”。 特に、「それでも町は廻っている」と表題作になっている、13、14話が素晴らしいです。 歩鳥ちゃんは、主人公だけに、周囲の人々に愛されていますが、 よくある、なんで好かれているのかわからない主人公ではなく、 だからこんなにも愛しく思えるのか!というポイントが、 きっちりと抑えられている... 続きを読む »
「それでも町は廻っている」「パジャマの天使」「ナイトウォーカー」が素晴らしかった!!特に「それでも町は~」万年虫から小説執筆といつものように歩鳥のおバカな日常話かと思ってたら、急に方向転換して天国へ。まさかこんな流れになるとは思わなくてびっくり。どこへ行くのか分からないのが面白い。そして天国編ではいつもごとく歩鳥が自由に動いているんだけど、その中でも死と生が過剰な演出なくいつものような世界観で描かれていて見事。歩鳥のいない世界と死後の世界、そのどちらの町もほとりがいようがいまいが廻っているってのがタイトル通り。唸らされた。歩鳥のあるいた死後の世界のデザインがすごく魅力的でした。
「ナイト~」猛がはじめて過ごした夜の世界を見てたら、自分のかつて体験したようなワクワク感がよみがえってきた。日付を超えた興奮と不思議っていつの間にか忘れてしまうよね。
アニメ化で起用された話が多い
天国の話は個人的に好きだなぁ
宇宙外生命体?が出てきたり、破天荒な内容が多いけど面白い
1巻に引き続き一話一話の出来が良すぎる。
特に「それでも町は廻っている」の話が好き。で、気になった所が一点。最初読んだ時は「相変わらずオチ上手いなぁ」と感心したけど、歩鳥が紺先輩にイタズラするのにわざわざその手を自分の所に置くか?紺先輩を驚かせたいなら紺先輩の近くに出すべきじゃないの?事実怖がってるのは歩鳥だし。そこでですよ、「天国の案内人が歩鳥の所に置いたんじゃないか説」。「おじさんのお墓参りに行くよ」「残念だけどここでのことは忘れちゃうよ」…天国のことを思い出して欲しいと思ってやったんじゃないと思うけど、案内人のイタズラ心的な。これがパーじゃなくてチョキなら確実なんだけどなぁ。
それとおまけ描き下ろし「たまごやき」は後の「たまごがにげぇ」に繋がっていたのか…!石黒正数先生さすがだぜ…!
死後の話は蛇足過ぎ。作風にはあってないが、作者は好きみたいだな。
メイド服でウロウロ出来る街はアキバ以外あるの?
よつばととかと一緒で日常の中での笑いパートが面白くてつい笑っちゃう。
今回歩鳥が一回死んじゃう。とても唐突に。あまりに淡泊で楽観的に描かれているからあの世に行く話は一見夢なのかと思ったけどそうじゃなかった。死んだことを実感したときの歩鳥の涙。笑いから一転してのシリアスですごくよかった。大事なことを楽しく伝えることができてるところがすごい。
小学生の弟と夜の町に繰り出す回がよかった。自分が始めて今日と明日、昨日と今日の境い目を知ったのはいつだったかな?
思わず全巻購入。
SFとか恋愛とか、ギャグとか、筆者は本当におもしろいなあと思いました。
そして特に好きな巻。
1巻より更に好き!
「それでも町は廻っている」前編・後編、「パジャマの天使」の、臨死体験~入院編は本当に傑作だと思う。
死というテーマをギャグあり切なさありで書けるってすごい。
歩鳥が死んでも、それでも町は廻り続ける普遍性…怖い。
「パジャマの天使」の、じいさんと歩鳥の関係が絶妙すぎて泣ける。
ラスト、シーサイドに復帰した歩鳥が段差とかを確認してるシーンにやられた。
一巻と比べると死後の世界とかSFとか色々と盛りだくさんな内容に。でも根底は変わらずゆるゆるまったりしてるから重苦しくない。
キャラがみんな可愛い…w
あと、今回は歩鳥と紺先輩がやけに百合百合しくて個人的にドストライクだった。素晴らしい。
暇つぶしに宇宙語を訳しました。
宇宙人A 「それをよこせ」
宇宙人B(それをこちらにわたしなさい)
「こら はやくよこせ ぼけ」
(あぶない)
(うわ さいあく)
(いでえ)
「ふふふ ついにてにいれたぞ」
宇宙語表「かんぜんに にほんごにたいおうしているのはなぜだろう?うちゅーにふしぎがいっぱいだ!」
日常回の合間に天国回と宇宙人回があり、単なる日常物の作品と一線を画している。
とはいえ、天国回も宇宙人回も通常の日常回に干渉すること無く単発で終わっている為、荒唐無稽な作品に陥らないところが良い。
ほのぼのコメディ2巻。前巻の宇宙人ネタ、今回の宇宙人ネタ、天国編のようなファンタジックな内容も「それ町ならしかたない」という風に思えてしまう不思議。
それ町サスペンス劇場のようなちょっとしたミステリネタで笑う。
風邪引き紺先輩が見所。
最終回チックな雰囲気の『それでも町は廻っている』を収録した2巻。
他には弟と夜の町を歩いたり、たまたま光線銃を拾ったりと好き放題な感じでおもしろいです、ハイ。日常系の強みだよね。
とりあえず、紺先輩強すぎるだろwww
0時…0時… 「ゼロ」は無い事なのに0時はあるなんて…怖い… / ???
さっきまで4月30日だったのが今 5月1日になったんだよ
!?
あんたは今昨日と今日の境目を越えたんだ
(第16話 ナイトウォーカー)
生と死と成長となんだかよく分からないものと犬です。
この巻は、すごい好き。ナイトウォーカーは、なんか泣いてしまいました。
主人公が鈍いのと真田くんがうぶなのが見ていてなんというかもどかしい。じれったい。<br>
でも、それが、とてもいいのだと思いますっ。堪らないっ!<br>
このマンガは、現代日常のほのぼのと思っていたのですが、どうやら違うようでファンタジー要素が入ってきましたが、それさえも面白いと思えてしまうマンガですっ。

やぁ、面白いですね。ほんわか。
キャラクターが純粋でいいなぁ。よつばととかもそうだけど、イラッとさせる描写が殆ど無い。全くない・・・?こともないかとは思うけど、そこまでは意識して読んでないからなぁ。...





