惑星のさみだれ 5 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 水上悟志
  • 少年画報社 (2008年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785929671

惑星のさみだれ 5 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 表紙のパンツ丸出しのおねーさんは誰だろう?って思ってたけど、これが精霊アニマさんだということがわかった
    指輪の従者達の溜め息の理由はなに?
    さみだれ姉とアニマの関係も気になる

  • 姫の過去回。
    に見せかけた夕日イケメン回。
    ふぉーーーーーーおおう

  • やっぱ面白い。超々王道バトル漫画なのに少年誌とはしかし何かが違う。ストーリーやキャラクターももちろん良いけどこの人の場合それ以上に"漫画的演出" が非常に上手い。それは画力が高いとかそういう話ではなくコマ割りだとかカメラワークだとかそういう漫画特有の表現で魅せてくるのだ。そういった意味でこの人は"漫画"を描くが上手いと思う。この巻は新たな展開はなかったけど今後の盛り上がりが垣間見えてすごく楽しみである。友人によると5巻は物語の中でも一つの区切りになっているのだとか。ラストは泣いてしまいそうな気がしてならない。

  • プリンセスがやや抜けてるが、話は意味不明のままシリアスに。終末に向けて嫌な予感が。
    とりあえず嫁に行けない白道さんがかわいい。

  • 惑星を砕く物語、戦闘激化に加えて、姫の家族の話。
    世界の危機という非常事態なのに同時に一家族の危機が描かれる世界観がたまらない。夕日が川を飛び越えたシーンとか感動物。夕日の成長っぷりが窺える。
    この巻から獣の騎士団の頭領・精霊アニマも登場。戦いのシステムが少し分かりかけたかと思うと、また分からなくなったりとじらされる展開。とにかくどんどん戦闘が激化することは間違いなし。続きにますます期待。
    後、ダンスが霊馬になったみたいな所々に入る適当な感じがまた何だか良いなあと。

  • 淡々と、しかし着実に進む展開が良い感じ。

  • 謎が謎を呼ぶ展開。というか精霊アニマ登場で謎は逆に深まったかも。ちょっと大人になった夕日が、さみだれの手を引っ張る展開とか、微笑ましくて鼻血が出そう。
    突拍子もない展開も実は計算されていたのか、と思うほど綺麗な展開(作者はあんまり考えてないみたいな事を言っていたけど)。まだまだ中盤戦。

  • 「大人は楽しいぞって顔です」「子供はな 大人のマネをして大人になっていくのだぞ」「方天戟…!」ていう場面をみて うおおおお!人の心は受け継がれていくんや! ってなった!「受け継がれる心」的なのもテーマの一つなんだろう。それに「きっと世界もあなたを愛してます」だって!読めばわかるよ感動する。
    そうそう、それとアニマが出て来た時のノイのリアクションを見てなんで夕日についたかわかった、ランスが臆病者についたように、ノイは忠義ある者につくのか。あとは南雲さん甘いもの好き設定あるな。アイスとかパフェ何かと食ってる。

  • 今巻で精霊アニマとかいうのがでてきた。
    今回は姫のお話がメインな感じ。

  • とある人がさみだれの計画を知ることになる。あとは4巻から続く各キャラクターの掘り下げが引き続き行われる。全体を通してみると存在感の薄い巻かもしれない。

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