猫絵十兵衛御伽草紙 1巻 (1) (ねこぱんちコミックス)

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著者 : 永尾まる
  • 少年画報社 (2008年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785930769

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猫絵十兵衛御伽草紙 1巻 (1) (ねこぱんちコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 猫マンガに手を出し始めたらキリがない、と分かっていたのに…。

    猫好き、江戸好きにはどストライクなマンガで、しかも余韻が残るところがイイ!
    続きもまた買おうっと♡

  • 猫が健気で純粋で、切なくなる話が多くてウルッときました。そこはかとなく漂う夏目臭。
    続きも読んでみよう

  • お江戸猫情物語。ニタ仙人が大活躍いたします。
    猫好きは涙することも……必見です。
    1~6巻、以下続刊。

  • 本屋で見かけて、気になっててガマンしきれず購入。
    江戸モノ、妖怪モノと来ちゃぁ、気にならない筈はないんですよ、自分。
    と、それは措いといて。

    表紙でふてぶてしく煙管をふかすニャンコは、当然只のニャンコの筈もなく、絵師の十兵衛もちょいと不思議な感じ。

    この、奇妙なコンビがコンビになる経緯とかが知りたくなる。

  • 猫好き、江戸好き向き。
    猫又はいいなぁ。猫助け、人助けをさらりとやるのだが、周りの人間がなんとも味があってのめりこむ。
    ニタは性格は違うもののアタゴオルのヒデヨシのようなイメージだな

    娘から借りた

  • 猫可愛い!花魁の話には泣いた・・・。

  • 猫好きにはたまらない、猫は時代を越えてずっと愛されている動物だとよく分かる人情マンガ。

  • ほのぼの系で割と好き。

  • フラリと立ち寄った本屋で平積みになっていた作品。
    猫マンガ雑誌『ねこぱんち』に掲載されているようです。
    ここ数年、猫ラブになってきた私としては、飼えないならばせめて漫画だけでも!と思い購入(笑)

    あ~た~り~!!ヽ(*´∀`)ノ

    でした♪
    江戸時代を背景に、猫絵描き屋十兵衛とその飼い猫ニタが出会う、猫とその飼い主の物語が1話完結で描かれています。
    色んな猫と飼い主の関係が描かれていて、ホロリと来るものもあれば(こちらの方が多いかな)ホッコリするものもあって、もっと読みたくなりました。
    この巻に収められているものはどれも好きですが、お気に入りは『猫恐の大熊』と『猫参り』です。
    猫好きな方には勿論、そうで無い方にもオススメです。

  • 江戸の情緒と人情と猫。
    手白と久蔵さん。玉吉と芳太郎。名無しの白猫とおしまちゃん。三多郎と花魁・花雲。トラ助と西浦さん。ヤロと清助。

    そして、ニタと十兵衛。

    みんな、守りたくて優しい心を持っている。

  • 猫から人への溢れんばかりの情、そして表情の豊かさがとても魅力的です。
    ハッピーエンドなエピソードばかりではありませんが、いつも主のそばにいて一挙手一投足を全身で感じ、体を張って守ったり、尻込みする背中を押してあげたりと、その健気さに癒され、一途さに油断するとホロリと泣かされます。
    また、主人公である猫絵師・十兵衛と猫又・ニタのふたりが差し伸べる、静かで力強い言動にも心打たれます。
    動物を飼っている身としては、うちの子もこんな風に思ってくれてることがあるのかな、とくすぐったい気持ちでいっぱいになりました。
    心温まる人情と猫情の物語、ひとつひとつじっくり読んでみてほしい一冊です。

  • 星5つじゃ足りない。本当に良かった、素晴らしかった。
    猫好きならば読みましょう。涙なしには読めません。
    作者は猫が好きなんでしょうね~。
    いっぱい猫が出てきて幸せです。悲しいお話もありますが。。
    猫、江戸、妖怪、これらのワードにピンときたなら読んで損なし。猫太夫のお話が特に好きです。

  • 友人から噂を聞いていて、購入を迷っています。

  • 久々に出会った素敵な漫画。表紙だけ見たらなかなか買ってなかっただろうなぁ。こういう本がまだまだあると思うとじれったい。初っ端の《猫参り》より泣いて《青楼猫》で号泣。

  • ねこ好きにはたまらない。癒されました。トラ助がかわいい!

  • なんとなく手に取ったけど、しみじみいいお話です。

  • ネコトモ(猫友)に勧められました。
    一話目から涙・・・
    五巻まで読了。

    人間より猫の絵の方が上手い。猫のしぐさとか、猫好きにはたまりません。

  • 特に猫への思い入れはないけど、人情話として泣ける。

    ネタさえあればいくらでもサザエさん次元で続けられるんだろうけど、再登場するサブレギュラー陣の人間関係が少しずつ進んでいるので、きちんと時間は進んでいるのかも。

  • 猫又と猫絵師による猫漫画。

  • 猫絵師と猫又の日常
    16.06.29 16巻up

    1-16巻 続

  • すごくすごくすごく素晴らしかった!!!

    とにかく猫が、人が、すべてステキで、猫好きさんには
    たまらない猫の動きや表情、猫との空気も満載で、お話も
    ココロが柔らかくなるあったかい話でいっぱいで、まるで肉球セラピー。

    でも、何話か、猫ちゃんが亡くなってしまうのが悲しくて苦しくて
    涙が止まらなかった。とにかくとにかく猫ちゃんには死んでほしくなくて
    ページをめくる手をどうしようかと思った1話目だったけど
    最後まで読んでほんとによかった。
    すべてのネコちゃんたちが、またより愛おしくなるお話でいっぱいです。

    年を経て不思議な通力を持つと猫又になる。
    我が家のネコたちにも猫又になって、ずっとずっといつまでも傍にいてほしい。
    猫たちに云う私の口癖「妖怪でもいいからずっと長生きしてね」が
    実現されたニタさん!ぶすくれた顔とまぁるい体がまたなんとも愛らしい!!!

    絵を書く仕事をしているので、猫絵師の猫吉師匠の言葉には
    共感できるところも、勉強になることもいっぱいで、いろんな角度から
    どっぷりと楽しませてもらった内容の濃い1冊でした。

    巻末に収録されている本編とは別の「Cats Moon」も
    また違った魅力にあふれた短編で、キレイな月の晩の
    キャッツ村の宴の夜はステキなファンタジーでうっとりでした☆

  • 第一話から号泣して涙が漫画にぽたり。
    世の猫好きさんはぜひ一読を。

  • とにかく猫まみれ。
    どの猫も愛嬌があって可愛らしく、きゅんきゅんします。

    お話も、切なくて涙が溢れたり、心がほっこりほんわかしたり、
    とても素敵なものばかりです。

    猫好きなら一度は読むべし。
    ハマること間違いなし!

  • 猫が喋れたらこんな感じなんだろうなーとか・・・。
    猫の絵もかわいいし、実際にこんな風に思ってくれてたらいいな。

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