惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)

  • 521人登録
  • 4.28評価
    • (76)
    • (51)
    • (30)
    • (1)
    • (0)
  • 21レビュー
著者 : 水上悟志
  • 少年画報社 (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785931537

惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ロキの涙が印象的でした。

  • まさかのへたれ眼鏡。
    そしてロキィイイイイイイイイイイ

  • 最高でした。やっぱバトル漫画はこうでなくっちゃなぁ。超々王道なのにベタじゃない、古臭くもない。キャラ一人一人もすごい魅力的だしそのキャラクターも死ぬときはあっさり逝ってしまうので戦闘時の緊張感もなかなかのもの。

    んてまた今回は夕日と三日月がかっちょいいんだ。序盤でウジウジと悩んでた夕日が最近になってやっと一皮剥けてきて彼等の言う「大人」に変わりつつあるのが見てて堪らんすね。

  • 綿々と続く個別キャラ巻。実際は全体としての戦いを描いているので変な語りはないのが上手いところ。
    意外と不思議ちゃんなアニマがいいな。

  • 惑星を砕く物語、今巻は「子供」、特にフクロウの騎士・茜太陽がメインの話。
    半月に助けられて成長した夕日と弟である三日月が子供たちにとってのヒーローとして参上する展開は本当にそつがなくて舌を巻いた。ただただやられたと言う気持ち。
    東雲兄弟の話から夕日対三日月、そして太陽の話と続いていく話の展開もまた上手い。
    太陽は初登場の時から何となく気になっていた。今巻は十体目・十一体目との戦闘の中で揺れる太陽の心情がすごく伝わってきて、これから太陽がどんな風に変わっていくのかが楽しみで仕方ない。
    前巻のような派手さはないけど、この巻もよかった。

  • ヒーローになるチャンス! 大人だからこそ憧れる。さりげないパンチラが素敵。「このヘタレ、なかったことにする気だ〜」は爆笑した。

  • 太陽の話が凄く良かった。

  • なんか今巻でどーでもよかった三日月がけっこう好きになった!雨宮とのコンビがいい。
    てもこの巻の最後はえぇーて感じで終わった。

  •  完結記念にレビュー(大遅刻)。少年まんがの王道を踏まえながら、常に読者を(いい意味で)驚かせることを意識した良作でした。一番好きなキャラは姫様や白道さんや氷雨さんやアニマといった並み居る女性陣を押しのけぶっちぎりで太陽くん。太陽くん超可愛い。10巻以降も可愛い。超可愛い。真くんも可愛い。あれだけでも小冊子を買ってよかったと思った。
     そういえば夕日と太陽くんは異父兄弟かと思ってたのですが、年齢計算すると違うのかな。あと夕日よ、何故幻獣の三騎士分類を聞いてくれなかったんだとちょっぴりショック。あんなに気にしてたくせにー!
     6巻も9巻も10巻も好きですが、雑誌で7巻収録エピソードを読んだのが購入の切っ掛けだったので、ブクログチョイスは7巻で。

  • このへんから主人公・夕日はおおきく変わり始めたのかな。泥人形の中でもっとも特殊な11体目も登場。「雨宮くんが好きなのってどんなコーンスープ〜?」は名台詞。

  • 夕日vs三日月戦、「ヒーロー参上!」の場面、それと子供組の活躍。
    盛 り 上 が っ て き た !

  •  さみだれと夕日は地球を破壊してやるぜとか言ってる割に人の死に動揺しすぎだな。

     つーか、さみだれはどんどん存在感なくなってくな。

  • 茜太陽の揺れ動く感情を中心に、子供と大人を描く第七巻。アニマに反逆するような言動をしていたフクロウの騎士ロキの行動原理も明かされ、太陽を想うロキの言葉が胸を打ちます。

  • 自分で壊すために地球を護る、精霊王女と騎士の物語7巻目。

    敵にも人格を持ちかけるのが出てきたり、それぞれに歪みを抱えた騎士達に仲間の影響が現れ出したりする7巻目。
    12体の泥人形の、11番まで出てきているので、もうクライマックスは近い感じ。
    姫が元気になりますように。

  • 簡単に諦めるな 男だろ!!
    生きたいって言え!! / 生きてたっていいことなんかない!!

    ある ないなら作れ
    生きて帰って ラーメン食べるよ みんなで食べる

    (第46話 ヒーローと子供達)

  • 熱い。そして各キャラの成長がすごく良い。これは良作以上だと言い切れる作品。

  • レビュー忘れてたけど発売日すぐくらいに買いました。
    ドラマCDも申し込んだよ楽しみ楽しみ!

    風巻厨としてはフライタークのかっこよさに惚れました。
    風巻さんの出番少なかったけどあの登場シーンだけでも満足…風巻さんかっこいい

    もう何なの太陽。何なの。
    「未来が欲しいに決まっておろうにな」でロキと一緒に泣いた。
    読んだ時に色々と感想書きつくしたからもう何書けばいいかわからん。とにかく太陽がよく頑張った巻でした。
    あと雪待の男前っぷりが異常。「生きてたっていいことなんかない」って言われて「ある!ないなら作れ!」と言い返せる中一って只者じゃない。
    雪待と昴はもう…何なの…ニヤニヤせざるを得ないというかあれはもう…公式?笑
    昴は雪待と三日月の嫁になればいいよ。

  • おもしろい。なんかこう胃の辺りが痛くなるようなおもしろさなわけですけど。 子供だものなァ未来が欲しいに決まっておろうにな という一言でブワッて泣けてびびった。

  • 連載との間があまりないせいか、盛り上がりようが楽しい!
    主人公のへたれっぷりもすっかり影をひそめ、いよいよ泥人形もあとわずか!

全21件中 1 - 21件を表示

惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)のKindle版

ツイートする