惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 水上悟志
  • 少年画報社 (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785931537

惑星のさみだれ 7 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • ロキの涙が印象的でした。

  • まさかのへたれ眼鏡。
    そしてロキィイイイイイイイイイイ

  • 最高でした。やっぱバトル漫画はこうでなくっちゃなぁ。超々王道なのにベタじゃない、古臭くもない。キャラ一人一人もすごい魅力的だしそのキャラクターも死ぬときはあっさり逝ってしまうので戦闘時の緊張感もなかなかのもの。

    んてまた今回は夕日と三日月がかっちょいいんだ。序盤でウジウジと悩んでた夕日が最近になってやっと一皮剥けてきて彼等の言う「大人」に変わりつつあるのが見てて堪らんすね。

  • 綿々と続く個別キャラ巻。実際は全体としての戦いを描いているので変な語りはないのが上手いところ。
    意外と不思議ちゃんなアニマがいいな。

  • 惑星を砕く物語、今巻は「子供」、特にフクロウの騎士・茜太陽がメインの話。
    半月に助けられて成長した夕日と弟である三日月が子供たちにとってのヒーローとして参上する展開は本当にそつがなくて舌を巻いた。ただただやられたと言う気持ち。
    東雲兄弟の話から夕日対三日月、そして太陽の話と続いていく話の展開もまた上手い。
    太陽は初登場の時から何となく気になっていた。今巻は十体目・十一体目との戦闘の中で揺れる太陽の心情がすごく伝わってきて、これから太陽がどんな風に変わっていくのかが楽しみで仕方ない。
    前巻のような派手さはないけど、この巻もよかった。

  • ヒーローになるチャンス! 大人だからこそ憧れる。さりげないパンチラが素敵。「このヘタレ、なかったことにする気だ〜」は爆笑した。

  • 太陽の話が凄く良かった。

  • なんか今巻でどーでもよかった三日月がけっこう好きになった!雨宮とのコンビがいい。
    てもこの巻の最後はえぇーて感じで終わった。

  •  完結記念にレビュー(大遅刻)。少年まんがの王道を踏まえながら、常に読者を(いい意味で)驚かせることを意識した良作でした。一番好きなキャラは姫様や白道さんや氷雨さんやアニマといった並み居る女性陣を押しのけぶっちぎりで太陽くん。太陽くん超可愛い。10巻以降も可愛い。超可愛い。真くんも可愛い。あれだけでも小冊子を買ってよかったと思った。
     そういえば夕日と太陽くんは異父兄弟かと思ってたのですが、年齢計算すると違うのかな。あと夕日よ、何故幻獣の三騎士分類を聞いてくれなかったんだとちょっぴりショック。あんなに気にしてたくせにー!
     6巻も9巻も10巻も好きですが、雑誌で7巻収録エピソードを読んだのが購入の切っ掛けだったので、ブクログチョイスは7巻で。

  • このへんから主人公・夕日はおおきく変わり始めたのかな。泥人形の中でもっとも特殊な11体目も登場。「雨宮くんが好きなのってどんなコーンスープ〜?」は名台詞。

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