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この作品からのみんなの引用
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見苦しい!勝負の世界にだっては通用しないわよ
― 51ページ -
カモメは良いよ… カラスはいやだなぁ By巷のジョニー
― 153ページ -
フリーマン・・・フッた男。フラレディ・・・フラれた女
みんなの感想・レビュー・書評
『それ町』はここまで、2→4→6の順で読みました。
2巻で気に入り、4巻でハマリ、6巻を読んでようやく石黒先生の凄さに気が付きました。
とても緻密に設定や物語を作っていらっしゃるんですね。
ふと背景をみると、小ネタが挟んであったり、何気なく伏線が張られていたり、
何回読んでも面白く、何回も読まないと気が付かない事が沢山あります。
シャッフル時空で話を描かれているのに、ちゃんと話の筋が通っているのも凄い。
タッツンと歩鳥ちゃん、タッツンと真田くん。
それぞれの親しさも、高校1年~3年にかけて、徐々に縮まっていってるのもキチンと描かれていて、
人間関係の距離感を描くのが絶妙に上手いと思いました。
それでも町は廻っている、もっとメジャーでないとおかしいと思います。
何これ面白い!
笑いとお話としての面白さのバランスがいい。
ちょっとはまりそう。
時系列がはっきりして、順番に読んでみるとさほど面白くないかもしれない…
完結するまでは、雰囲気を楽しむしかないか。
非常に面白かった。この漫画もよつばととかと同じで単なる日常系の枠には入らないこの作品独特の雰囲気を持っているのが良い。今回は恋の成分多めで甘酸っぱかったですねぇ。歩鳥のドジっぷりも健在。
ジョセが可愛い・・・
タケル君好きーかわいーw
どこまでも可愛そうな真田 がんばれ真田
ライガーわらった。
好きな子に勝手に翻弄されてる真田が笑っちゃう位不憫。
そして不憫な男は自分に関係ない分には無責任に可愛い。
この巻も猛くんは可愛い。
猛が紳士的にパンティラを回避した後の伊勢崎の「……」の胸中では恋の突風が吹き荒れていた!!と見た。
真田の登場が増えて恋愛ネタが多くなる。
鬼面ライガー回が面白かった。ガキは空気を本当に空気読まないからな。
バランスが何よりいい。展開される内容が話毎に違うのだけど散漫な印象を受ける事がないなぁ。
占い機の話が好きかな。死んだ人の思い出とかが絡むとなんか感動させようとしてるなヤラシイわ、って思うけど、作中での婆ちゃんの感動の仕方がギャグ寄りなので笑って流せる。フリフリのメイド服のばあさんに違和感がなくなってきた自分を反省したい。
オメガのデザインにセンスを感じる。この人の才能溢れてるよ。
ショートの歩鳥が可愛すぎ。
続けようと思えばいくらでも続くマンガだけど、たぶんきっちり終わらせて来るんだろうな。真田はもっとがんばれ。
読んでみて思うのは、タイトルがとてもよく作品を表しているな、ということ。何かあっても「それでも町は廻っている」し、一人ひとりが泣いたり笑ったり我慢したり、「それで町は廻っている」んだという作者の思いが見え隠れしています。アホと真面目が良い加減に混ざった作品です。
2010年2月1日TSUTAYAで借りて読。
・せきどめシロップの実際の味を視覚化
・「ばか」
・ウマくイカなかった…
この辺がツボだった。あとカレーの話はなんだかよかったな。
こんなに続くとは思わなかったけど、毎巻楽しみにしている漫画。歩鳥たちのやりとりを見ると、なんか和む・・・。
ほのぼのした日常の中に描かれるギャグだったり、お話だったりが
とてもおもしろいです。読むと引き込まれるというか
魅力に気付くと思いますwww

聡明なる小学生のたけるくんに変化が!!!





