| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
自分の夢や人を好きになる事を考えたり、いつか友達と離れ離れになる日を思ったり。
憧れの名門女子高・鈴蘭女学院に入学した清(さや)と、彼女の周囲の人々の物語。
こういう同じ環境の中のいろんな人達にスポットが当たるタイプの話を読むと、そんな風に一人一人に人生があって好きなもの嫌いなもの楽しい事や悩みがあるって事を想像する力がもっとあれば私の学校生活も楽しかったかも知れないと思うが、それを分かっていてもやはり嫌なものは嫌だったかも知れないな……とか考えたりする。
すごく良い
清楚・爽やか・青春・友情・恋愛・家族……
もうすごくいい!
谷川さんはだんだんマンネリ化してきたなぁとか思ってたけど
こういう日常のほのぼのしつつも葛藤するって感じが
本当に上手だなと感心した。
志村貴子の『青い花』のエグみを取ってほのぼのさせた感じかな
いや、『青い花』も名作だけども
青年誌で描いてるのが良いよね
こういう女の子達、男は好きだろう
私も好きだ
かわいいもんな
見ていて幸せな様子が伝わってくる笑顔を描ける作者が好きです。
谷川史子氏も間違いなくその一人です。
そしてその笑顔を活かせる物語を紡げるので、
読んでいて柔らかな気持ちにさせられるのでしょう。
とある女子高に入学したばかりの主人公・清。
主人公でありながらその周りにある人達にも照明が移され、
世界が整えられていきます。
笑顔が1話毎に波紋が広がるように伝播していく様子を
温かく見守っていたくなる、そういう話です。
本やさんで表紙を観て、買おうか迷っちゃったもの。
昔から谷川史子の画が好きなので、わくわくしながら読んだ。ちょっと過大に期待しすぎたかも。一話一話完結スタイルだしほんわか度200%なので、ある意味安心して読めるマンガだけど、刺激は少ない~。癒されたいときに読むと良い。でも今は別に疲れてない。2巻まで読んだ。
あぁ…もう、きゅんとしたりほんわりしたり…
全体が可愛くて可愛くて仕方ない作品…。
谷川センセーの作品は本当にステキです!!
設定やテーマや画のかわいらしさ。こういうの待ってましたって感じです。さらっすとんって感じが谷川さんらしい。もうちょっと重い方が好みだけど、それ以上に画が好みなので二巻買うと思う。
フォロワーさんがレビューをかかれていたので読んでみた!
どの話も素敵だけど、後城先生の話はほろりときたな〜同年代だからかな〜。
さやちゃんの気持ちのときもあったし、
みやびちゃんのような気持ちのときもあった。
女子の甘酸っぱさがつまった一冊です!
登場人物が皆爽やかで眩しい!
お話も一つ一つが青くて素敵。
続刊を楽しみにして待ちたいと思います!!!!
2011 9/19読了。WonderGooで購入。
友達と本屋に行ったときに新刊を買おうか悩んでいたのを見た本。
面白そうだったので買ってみた・・・表紙といい内容といい、少女誌あるいはレディース誌かと思ったらOURS連載?!
新入生の主人公や先生たちの女子高での日々を描いた漫画。
なんか少しおっとりしてて爽やかで落ち着いた気分になりたいときに読むと良さそう。
お嬢様女子高を舞台にした谷川作品。相変わらず、登場人物がみんな愛おしい!女子高特有のキラキラ感もありつつ、とっても爽やかで続きが楽しみです。
すぐうるっとしてしまう~!
まさか、谷川史子さんが青年誌に描くとは!
しかも、女子校モノ!
主人公がセーラー、黒髪、三つ編みとな!
谷川さんの絵柄でそれを青年誌に描いてしまうとなんていうか、萌え死者が出ますね。
相変わらずの優しい筆致と柔らかい空気感で描かれる世界はヤサグレ筒生きている全国の男性諸氏に萌えとはちょっと違うほっこりとした時間を与えてくれるに違いないです。
ああ、それにしてもやっぱり谷川世界は良いなあ。
これ、青年誌?に連載されてるんですね?
不思議ー。
なんともさわやか。
全く邪念なく、怖がらず、安心して読んでよし。
あったかくなれますので、疲れてたり、悲しかったり、怒ってたり、嫌疑的だったりする時読みましょう♬
素敵!
私もいわゆる名門女子校に行ってたのに、全然ちがうなぁ
現実にはなかなかないけど、なんていい学校
谷川先生の描く女子高校生の文句のつけようがない可愛らしさはもちろんの事、最後に収録されたお話がとても良かった!私は(私の母も(笑))思わずページをお話の最初まで戻してしまいました。
2巻まで買ってきて、1巻の途中でイライラしてしまった。解せぬ。
善人しか出てこないし、言葉で全部説明されるし、いい話系のエピソードも都合がいいだけで、響くものなし。
なんつーか、若いころに「若い」というだけでチヤホヤされてきた女の人が、その後けっこう年齢を重ねてもずっとその作法のまま生きて行って、相手の心情を汲むことをせず、一方的な自分話を延々とする、あの空気。
なんとか1冊は読んだけど……。
ムリだー、この空気ムリだー。
女子高育ちのわたしにはなかなか楽しく読めました!(まぁ、こんなお嬢様学校ではなかったけど…)。高校を舞台に、少しずつ大人になっていく女の子、自信の信念を貫こうとするもうまくいかない先生などなど個性的な面々が登場しますが、やっぱり!校長先生でしょう!愛ですね。続きがもうすぐ出るので買うつもりです。
名門女子高をめぐるオムニバス。
温かで、じんわりとしてすごくよかった!
さいごの校長先生の話でぽろぽろ泣いてしまった。
奥さまがお裁縫で、ぼたんを縫い付ける擬音語の気持ちの良いこと。
谷川ワールドハマりそうです。
今回もじんわりあったかい読後感。谷川先生の描く女の子達、可愛すぎる!若き日の校長先生と奥様の話がすごく好き。
続きも楽しみ♪

久しぶりの谷川史子先生です。
すごく好きで学生の頃よく読んでました。
柔らかくて、優しくて、可愛らしいが谷川ブランドですかね。
で、みんな強いんですよ。
見習いたいくらいに。
...





