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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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なぁ
大将首だ!!
大将首だろう!?
大将首だろうおまえ
― 108ページ -
なにこれすごい これくれ ちょっとローマ滅ぼしてくる
― 194ページ -
オッス オラ 第六天魔王
しゅみは焼き打ちとか皆殺し
殺した相手のどくろのさかずきでカンパーイ
― 204ページ
みんなの感想・レビュー・書評
世界中の偉人が集結して戦うスペクタクル大戦です。
なにが良いってキャラが個性的。
そして迫力のある画。
勢いがあって一気に読める作品です。
これからさむらい達は戦争をどう動かすのか楽しみです
平野耕太さんが「ハーツ・オブ・アイアン2を異世界ファンタジーに置き換えて、マンガにしたら面白くね?」と思って描いたマンガだと思う。異世界に飛ばされた島津豊久が、そこで織田信長と那須与一と出会って国盗りを開始するが、北方では黒王と名乗る謎の男が魔物を引き連れて侵略を始めていた……という内容。
面白いのは「誰が出てくる?」という興味で引っ張る展開と、織田信長が国盗りのために準備していく描写にあると思う。僕がハーツ・オブ・アイアン2を念頭に置いていると思うのは、この準備していく描写が、あのゲームの研究機関っぽいところにある。研究チーム織田信長、スキル7の適正4個持ちみたいな感じ。
平野耕太さん特有の外連味ある描写も、いよいよ洗練されてきていて、円熟期の漫画家独特の良さがある。傑作になるかどうかはまだ巻数を重ねないと分からないものの、たぶん傑作になるだろう。
ネット上で人気があるのと、タイトルにちょっとびっくりしたので買ってみました。
台詞があんまりなくてさっぱりしているのがよかったです。あと歴史上の人物も、これで覚えられるかなという気持ちもあったのですが、ちょっと無理っぽい。
っていうか、読者に調べさせたくなるような感じ。
一巻だけでは全体像も目的もあんまり分からないのですが、これからどうなるのかというわくわく感が半端じゃないです。
あと、タイトルの「私の彼はパイロット」に吹いてしまいました。
英語わかんないけど洋楽好きな人とかならいけそう。(偏見ですかね)
絵は 一枚絵だったらすごくうまいし、コマが重なっていってもスピード感があるんだけど、なんか、生きてる感じがしないというか。画面が黒すぎて疲れるし。
勢いとかっこいい雰囲気でごまかされてるけど、話がわかりにくいし、狂った戦闘シーンのあとの唐突なギャグもついていけない。
キャラクターが魅力的なんだろうけどまだあんまり伝わってこない。
私は歴史がわからないから面白くないのかも。マンガ特有な感じのテンションにもあんまりついていけないし…
一冊まるごと煽りなので二巻以降どうなるのか気になる。
ただアイアムアヒーローの一冊まるごと煽りとかと比べちゃうとあんまりその長さに意味を感じない…かな…。
2012年4月21日読み終わり。
話題の漫画ということで読んでみました。すごく非日常的で現実に即した要素が全くないので、世界観をつかむまでに時間がかかる…
2巻まで読んでから、古今東西の歴史上の有名人が出る「スーパーロボット大戦」とかカードゲーム、デュエルマスターズみたいな…あんな感じのバトル物としてみればいいのかな、と。考えるな、感じるんだ!と念じて続きも読みたいとおもいます。那須与一は男なのか女なのかはっきりしていただきたい。
第六天魔王様がちょっと今までにないキャラクターで描かれていてそれだけでコロリとヤラレマシタ…。
ハンニバルとスキピオに期待w
大乱闘スマッシュブラザーズの歴史版みたいな感じ
続きを読みたくさせるあおりが半端じゃない
続きが本当に楽しみになる漫画……!
登場人物みんなかっこいい! ……のに巻末の漫画がいつも通り台無し!
特に豊久がぶち抜きのページが大好きです。ベタがかっこよすぎる。
最近、おすすめマンガとしてよく見かけるので読んでみました。
最初、タイトルだけ聞いたときは、8時だョのドリフかと思ってしまいました。(笑)漂流者って意味なんですね。。。
さて、マンガですが、
なかなかおもしろかったです。全然、話の全体像が見えませんが。。
スピード感や迫力があり、なんだか設定がよくわからないですが、
それは主役たちと同じで、そんな気持ちで、
どんどん読み進めてしまう魅力のあるマンガです。
この世界はどんな世界なんだ?!何が目的なんだ?!って感じで。
設定は、なんかゲームとかでありそうな
オールスターな感じです。そのへんもうまいところですね。
1巻だけ読んでも、どういう世界の話なのか、わからないままなので、続きが気になります。
2巻まで出てるようなので、機会があれば読んでみたいですね。
なにを目指してるのかわからない、このワクワク感は異常。
島津豊久がまっすぐすぎる首刈マシーンなのにかっこいい。
どこに進むのか、広がるのかさえまだ1巻なのでわかりませんが、なんかおもしろいような気配がします。
難点は、コミックスでるのが1年以上先ってことです。
ノブノブ・・信長をこのようにやってしまった漫画ってあるのかな・・
それにしても女の子かわいくないです。。でも最高!
1600年、関が原。敗走し敵軍を突破する島津軍の殿をつとめた島津豊久は、重傷を負い失意の中歩くうち、不思議な通路に足を踏み入れる。
面白かったー!
多分、歴史が好きな人はもっと面白いんじゃないかな(逆に怒る可能性もあるけど)。
残酷で残虐だけれど痛快。
主人公の島津豊久がとても魅力的。
ブクログ大賞2012にノミネートされていたので読んでみました。
いろいろなマンガの良いとこ取りして構成したような作品。
決して、パクリマンガ!ってことではなくて、音楽で言うとサンプリングって感じ。
誰もが知ってるような歴史上の人物が出てくるので、歴史に疎い僕でもたいだいわかった。
今後の展開が楽しみ。
ブクログ大賞2012にノミネートされていたので読んでみました。
いろいろなマンガの良いとこ取りして構成したような作品。
決して、パクリマンガ!ってことではなくて、音楽で言うとサンプリングって感じ。
誰もが知ってるような歴史上の人物が出てくるので、歴史に疎い僕でもたいだいわかった。
今後の展開が楽しみ。
平野先生の独特な絵とシリアスシーンのキャラの立ち回りが好きです。
勿論、コミカルな部分も好きですw
平野先生の作品「Hellsing」は全て持っていますが、正直ドリフターズは試しで買ってみた物でした。
しかし、その世界観に引き込まれましたw
ただ、こういう歴史上の人物を引き込んだ作品はキャラが多すぎてグダグダになりそうな気もします...
しかしながら面白かったので続刊の期待も込めて★x5
とにかく豪快で強烈。島津豊久、織田信長、那須与一が顔を合わせて喧々諤々って、ものすごいドリームチーム!そして後半で一気に盛り上がったのが、敵方がこれまた豪華な顔ぶれだった事。今後も誰が登場するか、そしてどんなキャラクターに描かれるのかが見ものです。やたらとテンションの高い島津豊久ら「漂流物」と違って、土方ら「廃棄物」の方は特殊能力持ちのゾンビっぽく描かれていた。こっちは強い恨みを残して亡くなった者たちって事なのかな。

世界中の戦いにまつわる偉人同士が夢のバトル





