ワールドエンブリオ 8 (ヤングキングコミックス)

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著者 : 森山大輔
  • 少年画報社 (2011年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785936341

ワールドエンブリオ 8 (ヤングキングコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ついに大きな謎が明らかになる過去話。重要な主人公の立ち位置やヒロインとの関係が。

    とりあえず幼女。

  • 2012/10/17購入・12/02読了。

    タカオとシロウにあんな関係が。柩姫は3人いたのだろうか。アリスはどうなる。

  • 消えた初美島の真実。小さい劉生がかわいすぎる///

  • 終わりが見えてきた8巻。個人的には、レナの過去が知れたのがよかったです。しかし、7巻以前の唐沢の考えなどがよく分からなくなってしまったり、無理にいい人感を出そうとしてるように見えました。しかし、引きはなかなか。9巻に期待です。

  •  一挙に過去が明かされました。とは言っても始まりの事件部分だけで、みんなが個人的に抱えているものはこれからなのですね。まだまだ楽しみにしております!
     話が盛り上がっているから最初に読んだ時は気にならなかったのですが、いや、なんというか、森山先生の描くほんのりエ◯スが際立ちます。悲劇的な結末が待っている話だからかしら?

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  • 丸々過去編。きっと後付けだと思うんだけど、うまく現在の設定とつなげたなあと。
    矛盾があるのかどうかはわからないけれど。

    主人公が死ぬほど後悔する姿が見たかったので良しです。

  • 一冊丸々過去編。

    ついにワールドエンブリオの世界内で起こっている事の核心が語られる一冊でした。

    有栖川が可愛すぎて

  • いろいろわかってきていたけど
    個人的には既に置いてけぼりくらってる感じ。
    時間あるときにじっくり読み直したいようなそうでないような。
    とりあえず続きをくr

  • 何だか話が複雑だなー。
    時系列がごちゃごちゃでちょっと理解するまでに時間がかかった1冊でした。
    レナやタカオの過去が判明したのはスッキリしたし、鬱展開もようやく収束したの、かな…?
    次巻以降に期待。

    とりあえず。
    8巻にしてようやくレナがヒロイン扱いされたような気がします(苦笑

  • 一気に色々と物語の確信的なことが次々と語られてた巻だった。
    いつも間が長いから個人的に展開に追い付くのに必死。

  •  初美島過去話巻。今まで謎だった部分が明らかにされた巻でした。少し情報整理のためにこれ読んだあと1巻から読み直しましたが、ここにたどり着くまで時間かかったなぁとおもいました。
     報いをうけたリクがその先の答えをだすためもう少しだけ頑張る姿を期待しています。

  • 片方の謎は語られたけど、肝心の主人公サイドの謎は全くわからないまま、引き込む展開ずるい!
    面白い!
    続き読ませろよ!

  • 情報量が多すぎて一回では理解できなかった もう何度か情報をかみ砕きながら読もうと思う 絵はケチの付けようがない完成度だけど、また9カ月待たされる日々が始まるね…

  • 主に過去編。過去編ってテンション上がらないんだよなー。

    んで、一応以下分かったこと、…と思ったが全然わからなかった…。

    黒い棺守は鳳家の人だったんだね。初期からの古株だったと。

    で、刃旗核はバラバラになったジュリ?てことは、ジュリは戦闘型の柩姫なんじゃないだろうか。少年劉生の鎧にもなってたし。となると、エンデは意識圏型かな?ネーネは…特殊型あたりか。(後になって考えたら、ただ年齢の違いかも)でも、裏表紙のジュリの能力が「coffin reader」になってた。「柩読み取り」?はいわからん。

    社三柱…、鳳家、鷹尾家、あと一つは老師?つまり有栖川家?ロストリバウンドとかのことも知ってたし、初実島に家があるっぽい。調べたら「栖」=「巣」らしいから、まぁ鳥関連てことで変ではないかな。それと、「鬼が出る度に柩姫を蘇らせて」てのは棺守が現れたら各家から一人を生贄?にして柩姫化するんだろうな。人柱的な。てかタカオの母親はそれで殺されたんだろう、工事に反対し、工事関係者を排除するため。そうじゃなきゃ貴重なマユをただ生き返らすためだけに使えないし。で、鳳家の人柱候補はレナだと思う、刃旗の舞と武術の訓練はそのため。

    で、まぁあと一番の謎はネーネだよね。天音姉の死体にマユを当て、宿主となる人が蘇りを願う…?4巻の「わたし まちがってなかった」って、きっと陸なら想い人が自分(天音姉)になると考えて自分で自分を柩姫化した、と?んで陸が触れることが最後の一押しになってネーネが生まれた、みたいな?
    てかエンデは天音姉のこと知ってるみたいだったし。でもエンデは7年前以降停止してたはず…、なんなん?
    大体、そのマユはどこからもってきたのか。でも、鷹尾家→ジュリ、鳳家→エンデだから上の予想でいけば有栖川家?見た感じ、老師は有栖川家の最後の一人で、世界を放浪してる?んで、必要のないマユをロストリバウンド等について調べてる風間病院に渡した?うーん…。

    あと、柩とかエンブリオとかはわからん!エンブリオから想い人が出てくるのかな?人柱になって柩姫化→んで事が済んだら再び復活って感じだろうか。まだまだ謎が多いな、老師とか何してるんだ。「一人の刃旗使いの記録」と言うからには死んじゃったのかな。

    全ての結論:よくわかりませんでした。

  • 待ちに待った最新刊。前巻の強烈な引きからどう展開するのか気になったが、前編ほぼ過去編という構成となった。初実島の事件の概要が明かされ、感染源となったいきさつも明かされた。というか色々明らかになったのでそこら辺は読んでくださいw 感想としてはジュリちゃんのおっぱいですべて吹っ飛n(ry・・・ゴホン、感想としてはやはりこの作品の肝である記憶の欠落というのは悲しいなと改めて思う。というか話の根幹に纏わることが明らかになりまくり巻なので感想がネタバレになってしまいますのでここら辺でw ネーネ可愛いよネーネ

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