銀河鉄道999 (12) (少年画報社文庫)

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著者 : 松本零士
  • 少年画報社 (1994年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785946722

銀河鉄道999 (12) (少年画報社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 続編がその後出ているが、まずはこれで完結。なるほど、こう云う終わり方だったんだ。いや、なかなかのシリーズだったし、終わり方も良かった。名作!

  • 意外とあっさり終了。
    しかし、最後の盛り上がりはいいですね。鉄郎の悩み方がまた男らしくてどこまでも九州男児。

  • アニメも観なきゃ。

  • “「見えましたよ!!ほらあれ!!
    ………………………
    みなさま……長いあいだのご乗車………ほんとうにありがとうございました
    列車はあと5分で…………終着駅………惑星大アンドロメダへ到着いたします
    お別れの時がまいりました…
    またのご利用を…乗務員一同……心から……”[P.244]

    「ボルカニックの弟子」
    「ブルーメロンの決闘」
    「コスモワイン」
    「自分以外全部バカ学博士」
    「故障時計」
    「終着駅:その①影のメノウ」
    「その②最後の晩餐」
    「その③乱動超空間」
    「その④惑星大アンドロメダ」
    「その⑤わが青春の銀河鉄道」

    メーテルとの旅が終わる。

    “「ここがもし地球だったら……こんな悲しいことってないわね鉄郎!!
    アンドロメダが鏡に映った銀河かどうか…自分で答えをだしなさい鉄郎!!」
    「………………………」
    「私はあなたの想い出の中にだけいる女…………
    私は…あなたの少年の日の心の中にいた青春の幻想…
    さようなら私の鉄郎…………
    さようなら……」”[P.287]

  • 鉄郎は確かに永遠の命を選んだけれど、機械化することなく終わったのにとにかく感動した。
    自分の血が、未来の子どもたちへとずっと受け継げれて続いてゆくという大きな流れ、そういった意味での『永遠の命』を選んだ鉄郎に涙が出る。
    メーテルとの別れはこちらも見ていて辛かったが、鉄郎が旅を続ける気持ちがある限りまたどこかで巡り会えるような気がしてならない。

  • 実際買ったのは文庫じゃないけど、中学生くらいに買った本。
    劇場版のアニメから入った私は当時、原作の淡々とした深さに少し怖さを感じていました。

  • 素晴らしかった。

  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

  • 全12巻

  • バイブル。たくさん泣いて、勉強した。

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