銀河鉄道999 16 (少年画報社文庫 1-16)

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著者 : 松本零士
  • 少年画報社 (2008年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784785947569

銀河鉄道999 16 (少年画報社文庫 1-16)の感想・レビュー・書評

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  • “「次の停車駅はユルンダラ〜ン 停車時間は13時間と13秒」
    「なんだかパンツのヒモが切れたみたいな名前の星だね」
    「何もかもが切れた星よ 行けば判るわ
    私はこの星が宇宙で一番きらいな星なの」”[P.98_汚名]

    「精霊の無限井戸」
    「マドンナの首飾り」
    「海賊島 <パイレーツアイランド>」
    「汚名」
    「クルミ割り人形」
    「蟷螂の斧 修羅の涙Ⅰ」
    「蟷螂の斧 修羅の涙Ⅱ」

    “「ヤマトが消えた」
    「ワープしたのよ」
    「でも…僕の事を知っていてくれた!!
    なぜだろう 時代の違う伝説の戦艦なのに!!」
    「この宇宙では意志の力が巡り会いを可能にする!!
    光も時間も追い越す時 時空を越えた出会いがある!! 内側の宇宙ではね!!」
    「内側の宇宙……!?」”[P.179_蟷螂の斧 修羅の涙Ⅰ]

  • 999に限らず、松本零士作品は漫画であると同時に詩です。それを僕はよく思います。999のテーマは人間の限りある命の美しさ。鉄郎の逞しさとメーテルの優しさに憧れて、そして独特の世界観やひとつひとつの物語の儚さが好きで、僕は中学時代かなり熱中して999を読んだものです(当時、地元の図書館が試験的に漫画を貸し出すようになって、そこで借りたのが999だったんですよね)。

    「旅はまだ続く」という一文で終わった999が本当に連載を再会したときの驚きったらありゃしません。

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